ささしま店 佐藤 淳 2018.10.09

はじめてのZWIFT 1. ZWIFTでライドを楽しもう

「0. ZWIFTをはじめるには」ではZWIFTをはじめるのに必要なものを中心に話をしてきました。

今回はZWIFTでライドをする方法をお話します!

まず前回お話ししました機器類を接続しましょう。

ZWIFTを立ち上げます。

Zwift起動画面

アカウント、パスワードを入力してログインしましょう。

機器接続画面になりますので、ご自身が使用する機器が間違いなく接続されているか確認してください。

Zwift機器接続画面

ZWIFTをするのに必要な機器が接続されるとレッツゴーのボタンが表示されます!

Zwiftライド前画面

コースなどの選択画面に入ります。

Zwiftコース選択画面

①はライドの種類を選べます。通常のライドを楽しむ場合はトレーニングのままで特に何もしなくても大丈夫です!また、パワートレーニングをサポートしてくれるワークアウトモードもありますよ(次でじっくり説明します!)。

②はコース変更です。コース選択時に1周の距離と獲得標高が表示されますので、それを目安に選びましょう。

ZWIFT内で走っていくとレベルが上がるのですが、レベルが上がると走れるようになるコースもあります。頑張りましょう!!

また、4つのワールドがあり(WATOPIA、RICHMOND、LONDON、INNSBRUCK)と、日時によって走れるワールドが変わり、コースも違ってきます。まずはとにかく色々走ってみましょう。

③は現在オンライン中のライダーです。たまにプロ選手が走っていることもあります。「一緒に走る」というモードもありますよ(オンライン後数秒の間一緒に走るライダーのスピードに自動的に加速します)。

④は現在開催中・もしくは開催予定のイベントです。iPhone・android appのZWIFT Companionを使わないとイベントの内容が分かりにくいです。こちらも次回以降でじっくり説明します。

⑤は設定された目標に関係するデータが表示されます。特に設定しなくても大丈夫ですし、目標設定すると燃える方は是非設定してくださいね。

さぁ、ライド開始です。

Zwift画面

ワールド内に入るとこんな画面になります。

①の稲妻マークはパワー、②はケイデンス、③には心拍数が表示されます。④には現在速度、走行距離、獲得標高、走行時間、レベル、経験値が表示されます。⑤はコース内に設けられた計測区間での順位表(現在オンライン中のライダーの記録)が表示され、⑥は現在オンライン中のライダーで、自分の前後にいるライダーを表示しています。マイナス秒で表示されているのは前にいるライダー、プラス秒で表示されているのは後ろにいるライダーです。

さぁ走ってみましょう。ペダルを漕げば前に進み、ペダリングをやめると止まります。分岐に差し掛かると、ルート選択画面が出てきます。最初に指定したコースをそのまま走りたい場合は特になにもしなくても平気です。「今日はKOMチャレンジするから最速ルートで坂まで行くぞ!」なんてときはルート選択を活用してくださいね。

さて、十分に汗をかいたらライドを終了させましょう。

メニューボタンを押スト、ライドを終了するボタンが出てきますので押してください。

終了手前の画面ではライドしたルート、距離、平均パワー、消費カロリー、RIDE ONの数などを閲覧できます。

Zwiftライド結果画面

また、タイムラインのタブに移動すればTSSやパワーの推移をみることもできます。

Zwiftタイムラインタブ画面

クリティカルパワーのタブでは自己ベストのパワーカーブに対して、今回のライドがどういった分布を見せているかも見ることが出来ます。

Zwiftクリティカルパワータブ画面

パワートレーニングの指標になるデータもバッチリです。

OKボタンを押すとデータ保存画面に移動します。

Zwiftライドデータ保存画面

Zwift以外のサービスにもデータをアップロード出来ます。Zwiftの公式HPで自分のアカウントにログインするとConnectionの項目で追加・削除出来ますよ。

保存が完了したら最初のログイン画面に戻ります。

次回はワークアウトモードについて解説していきますよ!

RIDE ON!!