ささしま店 佐藤 淳 2018.09.22

はじめてのZWIFT 0. ZWIFTをはじめるには

随分気温が落ち着いて走りやすい時期になってきましたね!

しか~し、ボーっとしてると秋雨で走れない!さらにいつの間にか冬!なんてこともあります。
なかなか外を走れない、そんなときこそローラー!!

・・・

なんですが、「つまんない」「飽きる」という声もありますね…

そこで単調なトレーニングになりがちなローラーを楽しいものに変えてくれるZWIFTのご紹介です!

「今更?」という感じもありますが、最近ZWIFTをはじめたお客様にちょくちょく「これなに?」「どういうこと?」ということを聞かれるんですよね。

改めて思い返してみれば自分もはじめた当初は「なんだこれ?」と疑問が多く、イベントにもなかなか参加できなかったことが思い出されました。なので、はじめてZWIFTを触る方に向けて少しずつ内容をまとめてみようかと思います。

zwiftグループライド画像

さて、まずZWFITをはじめるのに必要なものをまとめていきましょう。

隅々までZWIFTを楽しみたい方は

1. ZWIFTが動くPC、Mac、iOS機器
2. スマートトレーナー(パワーメーター内蔵・負荷変化機能付)
3. ケイデンスセンサー
4. 心拍計

が理想的な環境です。ご自分でお持ちの環境でZWIFTが動くか分からない!という方はソフトウェア自体は無料なので一度インストールして起動してみると良いかと思います。無料体験もありますので、いきなりお金がかかるということはありません。

zwift無料体験画像

ちなみに各種センサーを接続しない状態でも現在オンライン中の他のユーザーが走っている様子を観戦出来ますので、雰囲気を掴むのにもオススメです。

zwift観戦モード画像

「あんまりお金はかけたくないけど、ZWIFTを体験してみたい!!」という方はこちらをご用意ください。

1. ZWIFTが動くPC、Mac、iOS機器
2. 固定ローラー台
(ZWIFT HPで対応機種が確認出来ます。Classic Trainerの欄をご覧ください)
3. スピードセンサー(or パワーメーター)
4. ケイデンスセンサー
5. 心拍計(なくても平気)

特筆すべきは、スピードセンサー・ケイデンスセンサー・固定ローラーの組み合わせでもZWIFTを楽しめるという点ですね。ちなみに固定ローラーはなんでも大丈夫です。対応機種を使っていただくとパワー値がより正確になりますよという感じです。

画面に出るパワー値はあくまで参考になってしまうので正確性はありませんが、オンライン中の周囲のユーザーと一緒にローラーをできるのは励みになるかと思います。

また、パワーメーターをお持ちの方はスピードセンサーの代わりにパワーメーターを接続していただくと、正確なパワー値がZWIFT上で反映され、レース・イベント・トレーニングなどをより深く楽しめますよ!固定ローラーでも大丈夫なんです!

さて、ご自分がお持ちの環境でZWIFTが動作することが分かりましたら、次は各種センサー類のつなぎ方です。

PCの場合、bluetooth接続を直接利用出来ない場合もあり、ANT+での接続が確実・安心・安定です(注:iPhone・Android AppのZWIFT Companionを使用することでスマホ経由でbluetoothの信号をPCに送ることもできます)。ANT+の電波を受信できるようにするUSBドングルが必要になりますので、事前に手に入れておきましょう。

Garmin Ant+ USBドングル></p>
<p class=Mac、iOS機器の場合、ほとんどの機種でANT+・bluetooth接続のどちらも利用可能です(極稀にBLE接続が出来ない機種もあります)。もちろんANT+接続にはUSBドングルが必要になります。

ANT+センサーを既にお持ちの方はANT+に対応するUSBドングルを購入されるのが良いかと思います。ただし、iOS機器ではLightining対応ANT+ドングルが手に入りづらい(というか存在しない?)のでbluetooth対応センサーの購入が一番トラブルが少ないですね。ちなみにスタッフ佐藤はiPad Proを使用してbluetoothでスマートトレーナー Diretoを接続し、心拍計はANT+のものを使っています。昔のiPhone・iPad用にANT+ドングルが出ていたので、それをLightningに変換してANT+センサーを使用しています。ややこしい上に接続に時間がかかります!

特に何もお持ちでない方はBrytonのANT+・bluetooth両対応のセンサーを購入されると対応の幅が広がって良いかと思います。

Bryton スピードケイデンスセンサー画像

もちろん上記センサー類はささしま店で購入可能ですよ!!

さてさて、必要な機器が揃ったところでZWIFTの世界に入っていきましょう!!

続きは「1. ZWIFTでライドを楽しもう」をご覧ください!

RIDE ON!!