ささしま店 佐藤 淳 2019.02.02

石垣島のんびりライドに行ってきました!

まだまだ寒いですね!

自転車に乗ろうと思えば乗れる気候ですが、「そんな修行みたいなことしたくないな〜」と言う軟弱者のスタッフ佐藤。

「なら南に行けば良いじゃん!」

と言う天啓に導かれ、石垣島に行ってまいりました。

綺麗な景色で日頃のストレスを発散し、冬で縮こまったからだを南国の暖かさでほぐすというのが今回の目的。なので、たいして頑張って走りません。写真撮影のためにバシバシ停車するスタイル。

2度目の石垣島なのですが、前回は社員旅行でグレートアース石垣に参加し、社員同士で血で血を洗う千切りあいをしてただけで景色もクソもなかったんです。なので、今回はしっかり楽しんで参りました。

1日目は中部国際空港の直行便を利用してのんびり石垣島入り。

今回の旅は石垣島でスポーツレンタサイクル業を営むHappy Pedal様に現地サポートをお願いしました(Happy Pedal 公式ホームページ)。

Happy Pedalのオーナー様、実は以前からカミハギサイクルをご利用いただいていた山田さんという方です!ご存知の方も多いかと思います(笑)

Happy Pedal 山田さん PIC

レンタルロードバイクの他にも、ルートガイドやサポートカーの伴走など、石垣島島内でのサイクリング体験のサポートをお願いできますよ!

今回は自前の自転車を持ち込んだので、事前のルート相談や地元のオススメスポット紹介、当日の現地サポートをお願いしました。

一通りの打ち合わせと自転車の組み立てを終え、宿へ。エンジョイ勢の佐藤はあまりガツガツ走らないのです。

2日目はホテルでの朝食をゆっくり済ませ、10時頃にサイクリング開始!ここでものんびり。

石垣島写真1

まずは絶景ポイント川平湾へ。

石垣島写真2

オフシーズンの今、観光客でごった返すこともなく、少し待っていれば綺麗な写真撮り放題!

石垣島写真3

川平湾を満喫したらお昼ご飯〜。少し離れた山原地区へ。

石垣島写真4

写真は山原地区に入る手前位から川平湾を眺めることが出来る展望スポットですね。山原の辺りはダイビング関連のお店や海を臨むオープンテラスのカフェがチラホラあるんです。観光にはもってこいです!

カフェでお昼をいただき、満足したところで引き返します(早)

次は御神崎灯台を目指してのんびり来た道を戻ります。

石垣島写真5

距離を稼ごうとすると最北端の灯台のほうを目指してしまうのですが、近場のここも良いトコロでしたよ〜。

ということで15時過ぎにはホテルに帰着。のんびり45キロ、石垣島の景色を堪能しました。

帰着後、ホテル近くの地元コーヒーショップのコーヒーを飲みながら海岸から日の入りを眺めてました。

石垣島写真6

3日目は早朝サイクリング。と言っても日の出は赤道に近いのもあって遅く、7時26分くらい。空が白み始めた7時に出発。

普段はあまりやらないヒルクライムに挑戦です。高い山はないのですが短い距離で標高が上がるのでパンチの効いた坂を楽しめます。宿からそんなに遠くないバンナ公園の展望台へ。

石垣島写真7

北、西、南と登り口がありまして、どうも北が一番キツそうでした。南から登って北から降りたのでそんなにキツくなく。北口からもっかい登れば良いんですが、チェックアウトの用意もあるしヘタレなのですぐにホテルへ戻りました!

グレートアースなどのイベントだと石垣島の海岸線沿いを走ることは多いのですが、内陸部を走ることは少なく、パンチのあるショートヒルクライムは新鮮でした。なので、石垣島でサイクリングを楽しんでみたい方は海岸線沿いを走り絶景を楽しむ日とショートヒルクライムを組み合わせたチャレンジする日を作ってみるとより深く島を味わえるかもしれないですね!

あ!八重山ソバ、ソーキソバもしっかりいただきました。

石垣島写真8

明石食堂の!有名店の!

車で行きましたけどね!!
結局走った距離は合計で60㎞ちょっと(笑)
疲れない程度に走って、ライド後も楽しむにはこれくらいでも良いと思いますね。贅沢な時間を過ごさせてもらいました~。

さて、今回は自前の油圧ディスクブレーキタイプのロードバイクを輪行しました。使用機材はEVOCのBIKE TRAVEL BAG!

EVOC BIKE TRAVEL BAG PIC

やっと日本国内販売が再開されますので、大手を振って宣伝できます(笑)

EVOC BIKE TRAVEL BAG PIC2

その他にもオーストリッチのOS-500などお手頃めの飛行機輪行対応のものもおススメです!OS-500での飛行機輪行の仕方はこちらをご覧ください⇒ブログ:飛行機輪行のやり方~オーストリッチOS500~

しかし、もちろん輪行すると傷がつく可能性は排除できませんし、なにより飛行機輪行対応の商品は「ちょっとお値段が…」という現実的な問題もあります(遠征で何度も飛行機輪行する人にはオススメですけれど!)。

ということで、ガンガンに走らないユル〜いライドであれば今回紹介したようなスポーツレンタサイクルも手軽で良いかと思います。Happy Pedalさんにはサイズも幅広く用意されていますし、なにより現地サポートを受けられるというのは心強いですね。

自転車には色々な楽しみ方がありますので、のんびり気ままにライドをしたい方もレースをしてみたい方もぜひぜひお店でご相談いただき、楽しい自転車の世界へ入ってみてください!