小牧本店 遠山 裕司 2021.12.10

【バッテリーの電圧チェック】寒い時期のセンサーの反応不良の原因は!?

こんにちは

スタッフ遠山です。

寒い時期になってくると、メンテナンスについて特定の問い合わせが増えてくるものがあります。

その一つが、

センサーなどの反応不良!

スピードセンサーやケイデンスセンサー、パワーメーターにE-TAPレバーや新型Di2レバー等の反応不良についてのお問い合わせです。

これらの自転車機器にもボタン電池を使用しているものが多数あります。

ボタン電池

ボタン電池は化学反応で電流をつくる為、気温の低い冬場に電圧低下を起こしやすくなります。

室内保管している自転車の場合は室温で電圧が保たれていても、屋外で冷やされ電圧が低下し、反応しなくなるといった感じです。

ですから機器の不良を疑う前に、まずボタン電池の電圧をチェックしてみましょう。

バッテリーチェッカーを使用して、電圧を計測すると消耗具合が分かります。

電圧チェッカー

センサー類に多く使われているCR2032という電池。

電圧は3.0Vが規格なので、新品の状態で計測すると

新品の電池

3.0Vを超える数字が出ます。

この数字が3.0を下回ると動作不良を起こしたり、反応しなくなったりします。

2.8V以下になると不調が出る電子製品が多いです。

センサー類が無反応だったボタン電池の電圧を計測してみると

使用後の電池

「0.4V」この電圧ではセンサー類はもう無反応になるのも当然です。

センサーの反応が悪くなった時にはまずは電圧を確認してみて下さい。

もちろん、ご自身で電圧チェックできない場合でも小牧本店で電圧チェックを行う事ができますので、センサー類の反応が悪い時には一度ご相談ください。






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