小牧本店 森崎 暁夫 2020.07.25

【自転車通勤におすすめ】話題のリアライトGARMIN『Varia RTL515』インプレ

こんにちは森崎です。

先日ご紹介したGARMIN『Varia RTL515』を購入したので、使ってみた感想をお伝えしたいと思います。

まず最初にシートポストにライトマウントを取り付けます。

ゴムパットが複数用意されているので、シートポストの形状に合わせて取り付けます。

リアライトでもあるので、高い位置に取り付けた方が後ろから見やすくなるし、車両検知の調子もいいので、できるだけ高い位置に取りつけることをオススメします。

RTL515

次にGARMIN Edgeディバイスとペアリングするとレーダー情報が表示されるようになります。

ついでにライトネットワーク設定をしておくと使うときに便利です。

設定次第ですが、設定を変更しなければEdgeの電源を入れれば自動的に周囲の明るさと時間でライトの明るさを調整してライトが付きます。

電源を落とせばライトが消えるので、ライトの電源ボタンを押す必要がなくなりラクチンです。

実際に使って走ると140m以内に接近する車両を感知します。

140mって結構遠くなんだと思うくらい普通だと気が付かないほど後ろの車を感知してくれます。

また、レーザービームの幅が40度あるので、カーブになっている道でも後ろからの接近に早めに感知するので安心して走行できます。

車両が接近してくるとアラート音が鳴り、画面の両端の色が変化するので気づきやすくなっています。

特に、下の写真のように路肩がない道だと後ろから接近してくる車の台数や車との距離が判るので、追い越しに来るタイミングが予想しやすくなり、安全性が増すと思います。

道路の画像

天候によって反応のちがいは?というと、雨天時にも晴天の時と変わることなく使うことができています。

まだ暴風雨にはあっていないので何とも言えないのですが、天気予報でいうところの「強い雨」では正常に車両を感知していました。

今のところ車両が接近して来ているのに感知しなかったことはないので、悪天候でも安心して使用できると思います。

私は通勤で国道41号線を走るのですが、国道のように道幅が広く複数車線ある道路の場合は・・・

①交通量が多いと車の最大表示台数の8台を簡単に超えてしまう。

②レーザービームの幅が広いので、走行車線の車だけでなく追い越し車線を走る車にも反応するので、近くを追い越すのかがわからないこともある。

③アラート音が鳴る頻度が多くなる。

と、少々うっとうしく感じることもあります。

41号線

また、長良川サイクリングロードを走っていた時に車両を感知しました。

サイクリングロードに車??と思って確認すると堤防道路を走っている車両あり。

レーザービームが上下の方向にも広がっているので、上の堤防を走っているトラックに反応していました。

速度差があれば自転車の接近でもアラート音で知らせてくれるのですが、後方から自転車が来ているのか堤防道路の車両に反応しているのかがわからなくて、少し困ってしまいました。

堤防

使ってみて思ったのは、『後ろも注意して安全走行を心掛けよう』と意識するようになるので自転車通勤する方には特にオススメです!!






▼カミハギサイクルからイベントのお知らせです

<どこよりも早く最新2021年モデルのホイールに試乗できる!!>

MAVIC最新ホイール試乗会【MAVIC JACK】

<開催日>

2020年10月24日(土)~11月3日(火・祝)

<開催店舗>

カミハギサイクル小牧本店

9日間毎日開催MAVICの最新ホイール試乗会です。

「まるっと1日レンタル」

「MAVICカーサポートのプレミアムライド」

「ホイールに関するセミナー」など内容盛り沢山!!

初めてのホイールチェンジの方もお気軽にご相談いただけます。

◆お申込み・詳細は こちら「MAVIC JACK」をご覧ください。

森崎 暁夫の最新記事

森崎 暁夫の記事一覧

新着記事

記事一覧へ