愛知・名古屋のサイクルショップ

2020.09.12
嶋田 拓海
【SRAM eTap AXS 】アプリで変速を簡単設定! -後編-

こんにちは! カミハギサイクル スタッフ 嶋田です。

前回はSRAM eTap AXSのファームウェアのアップデート、コントロール設定方法をお伝えさせていただきました。

まだご覧いただいてない方はこちらからご覧ください!
  ↓  ↓  ↓
アプリで簡単設定-前編-

今回はドライブトレイン設定についてみていきましょう♪

ドライブトレイン設定?と思われる方も多くいらっしゃると思いますが、簡単に言いますと右のレバーだけでリアディレーラー、フロントディレーラーの変速(前後の変速)ができるようになります!

ちなみにですが、シマノですと「シンクロシフト」などと呼ばれていますよ(^^)

早速やってみましょう!

ドライブトレイン設定を押すとこのような画面が開きます。

まずは一番上のエンハンスモードをONにします。
ONにすると今お使いのギアの歯数を聞かれますので選びます。

さてここまできましたら後は色々と試していきましょう!

シフトモードは大きく分けて2種類あります。
「COMPENSATING」と「SEQUENTIAL」です。

まず「COMPENSATING」ですが、皆様はフロントのギアを変速したときに一気に軽くなったり、重たくなったりと不快に感じたことは無いでしょうか?

こちらのモードではフロントを変速すると、自動的にリア側も位置を変えて負荷が変わりすぎずにスムーズにこぐことができます。

例えばですが、フロント側を一番軽いギア(インナー)に変速をしたときに、軽くなりすぎて踏み切る感覚になる事があります。
しかし、このモードさえあれば、リア側を重たいギア(トップ側)に2枚自動で変速し、「少し軽くなった」と思えるぐらいに自然と調整してくれます。

かなり画期的です!

動画を撮ってみましたのでご覧ください。

通常2枚ですが「1 COG MAXMUM」にすると、リア側の変速を1枚だけに変えられるため自分好みの変速も見つけやすいですね♪

お次は「SEQUENTIAL」です。

こちらは文頭で少しお話しましたが、右レバー又は左レバーを押していくだけで、フロントの変速ができてしまう機能となります。

例えばフロントが一番軽いギア(インナー)に入っている時に、リア側を重たい方向(トップ)に変速すると、ある一定の場所でフロントが一番重いギア(アウター)へと自動で変速します。

フロントの変速を何も気にせず使えるのは便利ですが好みは分かれそうですね。

以上のドライブトレイン機能がございます。

ただ、いちいちアプリを開いてON、OFFにするのは面倒ですよね(笑)
そこでこんな機能もございます!

上の画像の用に左右のレバーのAXSボタンを同時に押すとON、OFFができちゃうんです!

一人で盛り上がってるようですが、これがあれば場面に応じて変更できますし一瞬で切り替わるので
個人的にかなり気に入っています。

実際使いにくそうだなと思っていましたが、かなり便利な機能が盛りだくさんでした。

SRAM eTap ASX をお使いの方は是非お試しください(^^)






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