緑店 伊藤 祐次郎 2021.02.17

【周りに配慮した高機能ライト】CATEYE(キャットアイ)GVOLT100のおすすめポイント

みなさんこんにちは!

カミハギサイクル緑店 伊藤です

今回は街乗りや通勤にオススメの

新型ライトをご紹介いたします!

CATEYE GVOLT100

<CATEYE(キャットアイ)GVOLT100 ¥11,000(税込)>

今回のご紹介の『GVOLT100』(Gボルト100)は

最大320ルーメンの明るさを誇る

USB充電タイプの新型ライトとなっております。

すでにフロントライトをお持ちの方には上の情報だけだと

『今までのライトと何か違うの?』

と思われるかと思います。

▼見やすくて対向車への配慮もあるフロントライト

今回のアイテムは

『上カットワイド配光』を採用しているのがポイントです

みなさん夜に歩いてたり車の運転したりしていると

対向自転車の方のライトで眩しい!となった事ありませんか?

通常ライトは放射状に明かりを照らすため

少し先の道を照らすと人間の目線の高さまで照らしてしまいます。

かといってまぶしくないようと配慮してライトを下向きにすると

手元しか照らせず危険の察知が遅くなってしまいますよね!?

今回ご紹介のの「GVOLT100」は照射範囲の上側をカットし

さらに左右の照射部分を広げることで

より見やすく周りに配慮したライトとなっております。

実際に通常のライトと比較してみましょう。

室内で壁をそれぞれ照らしてみます。

比較しやすいよう地面に対して

ライトを平行にセットし照らしてみます。

先ずはよくある筒状の400ルーメンのライト

400ルーメンのライトの照射範囲

照らされている部分が全体的に均等で

丸く照らしているのが分かりますね。

では今度は「GVOLT100」を試します。

CATEYE GVOLT100の照射範囲

どうです?中心部分に非常に明るい帯状の

照射範囲が有りその上は照らしておりません。

これなら見たい所だけしっかり照らすことが出来ますね!

▼夜道も安心の明るさ!

さらに今回ご紹介の「GVOLT100」はルーメン(光束)320ですが

カンデラ(光度)10,000となっており

同社の「VOLT400」の約3倍となっているのでとても見やすいですね

※カンデラとルーメンの違いが気になる方は

こちらのCATEYEさんのホームページをご覧いただくと

とても分かりやすくなっております。

<ルーメン、カンデラ、ルクスの違いってなぁに?>

※CATEYE様HPへのリンク

▼取付位置も上下変えられるヘッドユニット付き

また同じく上カット配光の「GVOLT70」が下向きの取付のみだったのですが

「GVOLT100」はヘッドユニットの向きを変えることで

上側取付も可能になる『デュアルシステム™』になったのもうれしいですね!

CATEYE GVOLT100下向き取り付け

下向きに取り付けるとこのようなイメージ

CATEYE GVOLT100外した画像

本体を台座から外してヘッド部分をひねると外せます

CATEYE GVOLT100ライト

ヘッドユニットを上部にひさしの長くロゴマークがある方が来るよう反転します

CATEYE GVOLT100本体

そのままバッテリー部分とひねって固定すれば完了です

CATEYE GVOLT100上取り付け

本体をハンドル上部に持ってくることができます

ワイヤリングの関係やカゴなどで下向きに付けられなかった方も

安心して取り付けやすくなっております。

▼ほかにも機能満載で通勤・通学におすすめのライト!!

その他にも電池残量が色で分かるバッテリーインジケータ機能

工具なしで交換可能なカートリッジバッテリー採用

普段使いで使いやすい機能が盛りだくさんとなっております。

通勤や街乗りで何か良いライト無いかなぁとお探しの方は

是非こちらのライトを試してみてください!