小牧本店 森崎 暁夫 2019.06.06

助けを呼ぶANGiセンサーを使ってみませんか?

だんだんと日差しが強くなり、暑い日がおおくなってきていますね。
暑い中、自転車に乗っていると熱中症になってしまったり、判断力が落ちてしまい転倒や事故にあってしまうかもしれません。
そんな時に役立つのがANGiセンサーです。

ANGiセンサー画像

ANGi CRASH SENSOR ¥4,320

ライドトラッカー、クラッシュ検出、そしてセーフティービーコンの役割を果たすヘルメット搭載型センサーです。
スペシャライズドRideアプリをインストールしたスマートフォンとペアリングして使って頂けると転倒時の衝撃を感知して登録している緊急連絡先にGPS座標とテキストアラートを送信してくれます。
通勤・通学で自転車をお使いの方やこっそりと一人で練習されている方にオススメの商品です。
5月22日から、Rideアプリの年間利用料が撤廃されて無料になりましたので、購入時と約半年に1回くらいの電池交換(CR2032)の電池代で、もしもの時の保険になりますので是非ご購入をお考え下さい。

取り付けも簡単でスペシャライズドのANGi READYのヘルメットであれば、もともと取り付けられるようになっています。

ヘルメット画像

赤いシールの貼ってある場所にシールをはがしてセンサーを張り付けていただけばOKです。

ヘルメット取り付け後画像

また、それ以外のヘルメットでもヘルメット後方のプラスチックシェルに平な部分があれば取り付ける事ができます。

ANGi取り付け前画像

できる限り真ん中に近く、低い位置にしっかりと取り付けいただければ使用できます。

ANGi取り付け後画像

事故に遭わない様、昼夜問わずにライトを使ったりして、自転車が走行しているの認識してもらいやすくするのが重要ですが、最近のニュースを見ているといくら自衛していても事故に巻き込まれてしまう事がある様に思います。不運にあったときに少しでも被害を抑える為のツールの一つとしてANGiセンサーの使用をお考え下さい。