一日一日気温が下がり冬へと向かっている今日この頃ですが、
3年ぶり開催になった南国沖縄にて開催された第34回ツールド沖縄に3泊4日で参加してまいりました。
コロナ禍での開催ということで前回より全体規模を縮小しての開催となり、カミハギサイクルからの参加は12日のサイクリング部門2名、13日のレース部門は私を含め3名、合計5名での参加となりました。
名古屋からメイン会場となる沖縄県名護市まではセントレア→那覇→レンタカーで移動となるのでほぼ一日かかります。

途中のパーキングエリアで昼ご飯&休憩


沖縄名産のBLUESEALアイスを早速いただきました。
受付は今年から両部門とも金曜日でも受付可能になり、申請すれば時間外も可能ということで分散されて人はまばらでした。
その後ホテルに移動してバイク組立して1日目終了。
過去何度か宿泊している『喜瀬ビーチパレス』はその名の通りビーチのすぐ脇にあり部屋からの眺めも最高!

目の前の砂浜にはサンゴのかけらがたくさん散らばってます。

2日目はサイクリング部門です。
沖縄本島北部のやんばる地方をがっつり走るロングライド『やんばるセンチュリーライド』(173㎞)
名護市周辺をはしる中距離の『チャレンジサイクリング』(90㎞)や
途中船で島に渡る観光&初心者向けの『伊江島ファミリーサイクリング』(40㎞)がありますが、今回のツアー参加者はお二人とも『やんばるセンチュリーライド』への参加です。
この日の天候は基本雨予報で途中強雨になる場面もあり、雨雲レーダーで様子を雨を確認しつつ回避してスタートしていただきました。

途中のエイドステーションでは特産品や昼食がふるまわれ、『チャリダー快汗!サイクルクリニック』の取材も入っていました。




決して良い条件ではありませんでしたがお二人とも無事制限時間内に完走できました。おめでとうございます!


3日目はレース部門です。
140㎞レースにお一人、100㎞レースに私ともう一人、現地合流したお客様でのスタートです。

140kmも100kmも210㎞レースの途中からのスタートになりプロが走るチャンピオンロードレース、ノンプロの市民210㎞レースを見送ってからの時差スタートとなります。

久々にプロの走りを間近で見ましたが逃げている選手はとんでもないスピードですがメイン集団は雑談する余裕・・・
ここまでに約100㎞、山も一回超えているんですがほぼ一塊!さすがです。
さてレース直前からは時間的にも余裕がなくなるので結果は・・・

100㎞レースの3人は全員完走でしたが140㎞レースのお一人はパンクでDNF(リタイヤ)という悔しい結果。
今回のレースに限らず地面が濡れているときは異物がタイヤに張り付きやすく滑り込みやすいのでパンクの確立が高まります。
滑りやすい沖縄の道路舗装ですが落車することなく満喫できたのは幸いでした。
来年への反省やステップアップなどを語りながらの夕食は・・・肉!

4日目は名古屋への移動日ということで『I’LL BE BACK NEXT YEAR!』を誓って沖縄を後にします。

ツールド沖縄はサイクリング部門とレース部門があります。
それぞれ制限時間が存在しますがサイクリング部門はゆったりめに設定されておりエイドステーションが数か所あります。
レース部門の上位狙いの方はガチレースですがそれ以外は自己記録の更新やノンストップロングライドで完走を目指す私のような方も多数いらっしゃいます。
ご興味のある方はご相談ください。
事前準備を含め早めに計画しておくことをおススメします。
▼カミハギサイクルからイベントのお知らせです
■ORBEA試乗会
開催日&開催店:5月16日(土)カミハギサイクル小牧本店
5月17日(日)カミハギサイクル緑店
高い技術力と革新性で、世界中のプロ選手から愛され続けているブランド「ORBEA」
今回はロード・グラベル・Eバイクをご試乗いただけます。
同日、ミノウラ3本ローラー体験とバレーワークスの買取査定も開催の盛りだくさんの2日間です。
◆詳細はこちらのブログをご覧ください。
■『ツールドふくしま』参戦ツアー
開催日:6月13日(土)・14日(日)
福島県楢葉町~相馬市周辺で開催されるレースに一緒に参加しませんか?
バイクは輪行して名古屋駅⇔いわき駅、その後レンタカーで会場へ移動します。
年齢区分別のレースにおいて上位25%に入ればUCIグランフォンド世界選手権に出場できます!!
◆詳細はこちらのブログをご覧ください。
■MTBベーシックスクール&ライド
開催日:5月30日(土)
MTBに乗りなれた方も、はじめたばかりの方も
インストラクターにMTBの基本を教えてもらいませんか?
やっぱり上達には基本が大切です。
◆詳細はこちらのブログをご覧ください。
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