一年で最も気温が低くなる時期になってまいりました。
暖冬なんて噂もありましたが何処へ行ってしまったのでしょう?
寒さに負けずLET’S RIDE!!
私はロングライドイベントによく参加するので皆様の参考になるように
過去にも似た内容をブログに掲載しておりますが
年末にサドルバッグを購入したので今回はその商品のレビューブログです。
ロングライドでツーリングキット(パンク修理セットや携帯工具等)の携行には
ボトルケージの1つを使ってツールケースに収納する
という方が一般的に多いようです。
最近のグラベルバイクだとマウントが3カ所以上ある場合もありますが
通常2つあるうちの1つのみ水分補給用のボトルを携行することになります。
夏場や人里離れた地域をツーリングするにはかなり心細いです。
そこで私はボトルを2つ持って走るためにツーリングキットはサドルバッグに入れてライドしています。
しかし大きいサドルバッグでは中身でガサガサ動いたり重くなります。
またペダリングしているときに腿の裏にあたることも・・・
そのため私は単独でライドするときはミニマルツーリングキットとしてこのような装備で走っていました。


オーストリッチ『SP-222』(¥1,320、内容量0.2ℓ、外寸130×55×35㎜)
もっと距離が長い(150㎞以上)場合では


レザイン『ROAD CADDY BLACK』(¥2,992、内容量0.4ℓ、外寸115×80×45㎜)
中身はバッグによって異なりますが基本的に
・スペアチューブ
・携帯工具
・タイヤレバー
・CO2ボンベ
・ボンベアダプター
・パンク修理パッチ
を詰め込んでいます。
今回購入したのはTOPEAKの新製品『ELEMENTA SEATBAG XS』(¥1,870、内容量0.2ℓ、外寸105×70×27㎜)
情報が少なかったので実際に使ってみることに・・・

まずサドルレールへの固定方法が独特です。
1本のベルトから枝分かれするようにベルトが2カ所から出ています。
これらを編むように固定してからバッグの底側で最終的に固定します。

めんどくさいな~と思っていたらこのおかげで中身を取り出すときにバッグが落ちません!
そのままジッパーを開けるだけ。

従来の商品は1本のベルトでサドルへの固定と中身の固定を兼ねていたので
中身を出すときベルトを緩めるとバッグが外れてしまいましたがそれが無い!!

また底側には別のバンドがあるので携帯ポンプやCO2ボンベが固定できるのも便利です。
このバンドには滑り止め加工がされていてさらに最終的にバッグの固定ベルトも併用します。
ここ数年、輪行で各地に行くようにもなったので
必要十分なツーリングキットを最小限の大きさでまとめる
のに毎回苦労しておりましたがこのバッグで解決してくれそうです。
ちなみにサイズはS(0.3ℓ)とM(0.5ℓ)もありシクロクロスバイク(上の赤いバイク)はSサイズで
700×48cまで対応の太いチューブを入れたツーリングキットにしております。
色はBLACKとGREENの2色に展開です。
3月に行う『小豆島ツーリング』や5月開催の『佐渡ロングライド210』には
このサドルバッグを装備して皆様のサポートをしながら走ります!
※いずれも残り枠、若干名となっております。ご検討中の方はお早めに!
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