皆さんこんにちは!
秋になって走りやすくなりましたね。
今シーズンは全くと言っていいほど乗っていなかったのでサンデーライドでも『ヒィーヒィー』言ってる三宅です。
さすがに不味いと思いまして練習がてら琵琶湖一周ツーリングの試走に参加してきました。
あまり乗っていない事もあり、長距離ライドで一番の心配が『お尻の痛み』
発表からずっと欲しいと思っていたサドルがたまたま試走の5日前に入荷してきたので、即買いしてしまいました。
S-WORKS ROMIN EVO MIRROR
くわしくは発表時のブログ【NEWサドル】SPECIALIZED S-WORKS ROMIN EVO MIRRORをご覧ください。
座骨幅が男性としては広めな私は155㎜幅をチョイスです。
サドル選びで座骨幅は重要なファクターになりますのでご自身の幅を知らない方は測定しておくと良いですよ。
バイクカラーともバッチリな事もあり10年間わたしのお尻を支えてくれたローミンからいよいよローミンミラーへと進化させます。
元々のサドルのローミン(右)・・・10年使用したとは思えないほど綺麗ですね~。
普通は10年も使えば当然サドルもへたるのですが、数台持ちや距離が少なければ・・・私はどちらでしょう?(笑)
ローミンミラーの最大の特徴はやはりそのクッション性!
普通のズボンで乗るとそのクッション性がわかりやすいです。
緩やかな曲線の形状はお尻の位置を安定させつつ傾斜や姿勢に合わせて程よく前後させる事もできます。
私はフラットなサドルだと落ち着かないのでこの形状が気に入っています。
名城店にテストサドルが装着された試乗車があるので気になる方は是非一度お試しください。
琵琶湖一周は長浜市の豊公園からスタートして走ります。
賤ヶ岳の旧道トンネルを抜けた先は定番の写真スポットですね。
今回のコースだとスタートから約22㎞の地点です。
クッション性はいいですが、フワフワしてペダリングの邪魔になるような事はないので、快適な上に安定感のある良いサドルだと感じます。
ルーベのフューチャーショックのようです。
90km地点の琵琶湖大橋
さすがに今年は乗っていなかった事もあり多少お尻は痛くなりました。
痛みが出た原因は、快適過ぎたためにずっと座りっぱなしだったことですね(笑)
ちゃんとダンシングを定期的に入れて血流の確保をするのを怠ったのが失敗でした。
琵琶湖のようなフラットなコースは座りっぱなしになりやすいので要注意です。
1年前に幅の狭いサドルの試乗車で走った時は、琵琶湖大橋の前にはお尻は限界を迎えていました。
それを考えると、その差は歴然です。
後半は風向きもあり、ペダルを踏む力が多少増えた事でサドルにかかる圧が減り、それ以上の痛みになる事はありませんでした。
一周走りきっての感想は大満足です!
あとは沢山乗って何年先まで使えるか、耐久性が楽しみです。
非常に値の張るサドルですがパワーとローミンのミラーサドルはオススメの逸品です。
自転車で1番難しいといわれる「サドル選び」の候補の一つに入れてください。
ご紹介したサドルは▼SPECIALIZED ONLINE SHOP▼でもご覧いただくことができます。
今回のサドルは欠品中ですが、入荷連絡のメール予約等もできますのでご利用ください。
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