小牧本店 伊井 孝之 2019.02.21

ロードタイヤの耐久性チャレンジ~PIRELLI / P-ZERO VELO~

寒さのピークも過ぎて少しずつライドしやすい環境になってきましたね。

中には花粉症に悩まされる方もみえるでしょうが・・・

メカニックで受ける質問の一つにパーツの寿命があります。

使う頻度や手入れ、環境等でも大きく変わりますが今回はロードバイクのタイヤに焦点を当てます。

ロードのタイヤの寿命は⓵劣化⓶摩耗⓷損傷のどれかによって決まります。
ひとことで言えば性能が低下してグリップやパンクのリスクが増えます。

レース用のものであれば時間にして約1年、距離では2000km程度が目安となります。

で・・・

私が昨年9月から使っているPIRELLI社のP-ZERO VELOが先日3000kmを越えました。
こっちがリアで

こっちはフロント

まだ中央の合わせ線が残ってますね。

二つ並べて(右:リア / 左:フロント)

コンチネンタルのグランプリ4000シリーズも耐久性が高くて有名ですがPIRELLIも捨てたもんじゃない!

とはいえリアは摩耗&劣化の点ではまだいけますが損傷(刺さった傷)がちょこちょこ目立ちます。

『転ばぬ先の杖』

素直に交換しましょう。

ちなみにプチインプレとしては
『しなやか』
『グリップはそこそこ』
『軽快』
『耐久性高い』

当店販売価格は¥7,350(税込み)です

さて次は何にしよう???