こんにちは、小牧本店の完戸です。
最近は日が落ちるのが早くなってきてもうそろそろ年末だなーと日々感じてます。
この時期に必要な物は冬物のウエアーやシューズカバー、明るいライトが必要ですよね!
その中でも今回オススメするのはこちら、前後セットの明るいライトです。
BONTRAGER『Ion Conp R /Flare R City Bike Light Set』

今まで私はキャットアイのVOLT400を2個買ってしまうぐらい愛用してましたが、
今回はこのBONTRAGER(ボントレガー)のライトセットを買ってみました。
ちなみにBONTRAGERは、カミハギサイクル取り扱いメーカー「TREK(トレック)」のパーツブランドです。
まず、私がライトを選ぶ基準は「使いやすさ」「明るさ」「値段」の3つです。
①使いやすさ
キャットアイ製品の多くはライトの赤い矢印の摘まみを押せば台座からワンタッチで取り外し可能です。

私はこのワンタッチで取り外しや取り付けできる所が気に入ってました。
今回のこのライトもワンタッチで取り外し、取り付け可能!
さらにこのライトは専用のステムとマウントを使えば見た目もスッキリ、スマートに取り付け可能!
取り付けイメージはこんな感じ

詳しい取り付け方やマウントの種類はこちらのブログに書いてあります。
【おすすめマウント各種】ゴチャゴチャのハンドル周りをスッキリ
スマートだ、これはいいぞ。
②次は明るさ
Ion Conp Rは700ルーメンで、なんと最大2㎞先まで照らしてくれる優れもの!!
2km先となるとどっかの民族の視力みたいな距離ですね(笑)
試しにお店の前を照らすとこんな感じになりました。
【左】ライトなし 【右】ライトあり

700ルーメンのライトで照らしてる状態。
「KAMIHAGI cycle」の文字がはっきり見えます♪
明るさは4段階で設定可能・持続時間は以下の通り
300ルーメンで6時間も使えるのはいいですねー!
700ルーメン-1.5時間、
500ルーメン-3時間、
300ルーメン-6時間、
300ルーメンデイフラッシュ-19時間、
200ルーメン ナイトフラッシュ-9時間
次はテールライト
【左】ライトなし 【右】ライトあり


これだけ明るいテールライトをつけていれば、後方からのクルマへのアピールもバッチリ!
0.9km先からの視認性があるので安心して走行できますね。
しかも周囲の明るさに反応して自動で明るさを調整してくれる機能付き!
昼間は明るいモードで使用、暗くなってからは眩しすぎないように明るさを自動で少し暗くしてくれる機能です。
明るさと持続時間は以下の通りです!
デイフラッシュ 35ルーメン-8 時間、
ナイトフラッシュ 35ルーメン-16 時間、
デイステディ 20ルーメン-3 時間、
ナイトステディ 2ルーメン-20 時間、
この機能と明るさで、大満足なライトです!
③さぁここまできて値段ですね!
他のメーカーで700ルーメンぐらいのフロントライトを探そうと思うと1万円以上しますが、
今回のライトは多機能なテールライトとセットで15,000円(税抜)です!
いかがですか?
この性能で、フロントとリアのセットでこの価格はコスパ高いです!
これからの季節、会社帰りや学校帰りは暗くなってからのライドになります。
明るいライトで安全に自転車通勤・自転車通学しましょう。
▼カミハギサイクルからイベントのお知らせです
■店頭買取DAY
開催日:7月31日(金)
開催店舗:カミハギサイクル小牧本店
自転車買い換えたい!ホイールをアップグレードしたい!
そんなあなたを高額査定でサポートします。
ご予約のお客様限定のイベントです。ぜひご予約下さい。
◆詳細はこちらのブログをご覧ください。
■MTBベーシックスクール&ライド
開催日:7月19日(日)
MTBに乗りなれた方も、はじめたばかりの方も
インストラクターにMTBの基本を教えてもらいませんか?
やっぱり上達には基本が大切です。
◆詳細はこちらのブログをご覧ください。
■輪行+プチライド@長島
開催日:7月26日(日)
輪行できればライドの幅はグッと広がります。
旅行先でライドしたり、疲れたから帰りは電車で。そんなきままなライドも可能!
輪行初心者も事前の講習会で丁寧にお教えしますのので安心です。
◆詳細はこちらのブログをご覧ください。
■第41回シマノ鈴鹿ロード
参加日:9月26日(土)
チームタイムトライアルや2時間チームエンデューロにチームを組んで参加しましょう!
1人でご参加の方もこちらでチームを組みますので安心してお申し込みください。
また「シマノ鈴鹿出てみたいけどどの種目がいいの?」などご不明な方に向けて説明会も開催します。6/20(土)&6/21(日)
◆詳細はこちらのブログをご覧ください。
完戸 嵩穂の最新記事
新着記事