緑店 三宅 尚徳 2020.05.21

【おたすけアイテム】チューブレスタイヤパンクの応急処置に携帯リペアツール!

みなさんこんにちは!

  

緑店の三宅です。

突然ですが・・・

「自転車で出かけた先でパンクして困った・・」

という経験がある方も多いのではないでしょうか?

今回は、最近多くなってきたシーラントを入れるタイプの「チューブレスレディタイヤ」がパンクしてしまった時の応急処置に便利なリペアツールをご紹介します。

チューブレス用シーラント等で有名なStan’s NoTubes(スタンズ・ノーチューブス)から発売されているStan’s NoTubes(スタンズ・ノーチューブス)レディシステム専用のリペアツールです。

STAN’S 「DART TOOL」 ¥3,000(税抜)

DARTTOOL

 

タイヤの小さな穴ならシーラントが空気が抜けるのを防いでくれますが、シーラントでは防げない少し大きな穴が開いてしまった時が、この「DART TOOL」の出番です!

使い方は簡単!

先端の白い三角錐のプラスチックの返し部分をタイヤ内まで入るように『ズブッ!』と刺して引き抜くだけでOK!

引き抜くと黒色のマイクロファイバーシートが穴をふさぐように残ります。

 

穴に残された「マイクロファイバーシート」とタイヤの中に入っている「STAN’S製のシーラント」が化学反応をおこして糊のような状態になり穴を塞いでくれます。

後は空気を入れて応急処置完了!!

  

シーラント60mLのボトルとDART TOOLはどちらもCO2ボンベ位の大きさなので

万が一のために携帯するにも負担にならないと思います。

DARTTOOLとシーラント

カミハギサイクル緑店ではIRCのシーラントを販売しています。

IRCのシーラントは中身はStan’s製ですので、この「DART TOOL」を問題なくご使用いただけます。

≪ご注意≫
「DART TOOL」はStan’s製のシーラントと反応します。
他メーカーのシーラントの場合、反応が起こらないことがありますので、必ずStan’s製のシーラントをご使用ください。

 

最近はタイヤの軽量化や、しなやかな乗り心地を出す為にシーラントを入れるチューブレスレディタイヤが多くなってきています。

 

出先でパンクした時に、チューブ交換するとシーラントで手がベタベタになってしまいます。

 

しかもタイヤをはずして、チューブを入れてタイヤをはめて・・・時間もかかって大仕事です。

「DART TOOL」で応急処置すれば、手を汚さず、素早く簡単にパンクを直すことができます。

 
 

特にグラベルロードやMTBのように山の中では助けも呼べない状況になることも十分考えられますので、いざという時の保険として「DART TOOL」を準備しておけば心強いですね。

 
 

キットにはシートが2個(左右に1個づつ)セットしてあります。

シートのみスペア(5個入り)も販売しています。

グレーの持ち手部分の後部はバルブコア外しにもなっていますのでシーラントを継ぎ足す時に便利ですよ。

 
 

●仕入れ先の問屋さんが作ってくれた動画

シーラントとマイクロファイバーが化学反応する様子がよくわかります。↓

  

●STAN’Sの動画(英語版)

MTBで走行中にパンクした時の応急処置の状況を再現しています↓

▼カミハギサイクルからのお知らせです

<欲しかった商品ゲットするなら今がお得です!!>

【ウィンターセール】

<開催日時>

2020年12月27日(日)まで

<開催店舗>

カミハギサイクル全店

◆セールの詳細は こちらのブログをご覧ください。


<ホイールを変えると走りが変わる>

【フルクラム試乗ホイール】

<開催日時>

2020年12月28日(月)まで

<開催店舗>

カミハギサイクル小牧本店

◆試乗ホイールのラインナップは こちらのブログをご覧ください。