緑店 三宅 尚徳 2019.04.23

話題の日泉ケーブルを仕入れてみました!

皆さんこんにちは!
緑店のアナログ人間の三宅です。
若いスタッフのデジタルな話にはついていけないです・・・。
ZWIFTもギリギリ最低限の知識で楽しんでます(笑)
 
さて、ここ近年で自転車業界も大きく変わってきましたね。
デジタル化が進んで、ZWIFTのようなバーチャルなのも流行ってますし
パワーメーターやGPS内臓のサイクルコンピューターも多くの方が付けられています。
自転車も電動コンポーネントで正にデジタルな時代になりました。
 
最近はハイエンドモデルのロードバイクは
ディスクブレーキと電動コンポーネントが当たり前になりつつあります。
油圧ブレーキで電動コンポーネントでしか組めないフレームもチラホラ。
機能面やメーカーの展開を考えると、そろそろディスクや電動化は有りだと思います。
 

しかし!

ワイヤー引きがある内はまだまだ使いたいという方も多いのでは無いでしょうか?
私も自分で操作している感が好きなので、まだワイヤー引きに乗ってます。
例えが合っているか、わかりませんが
多機能なデジタル時計があっても、アナログ時計も欲しくなりませんか?
っていう感じですかね。
 
 
 
さて、ようやくタイトルにある本題に移りますが、
ワイヤー引きのコンポーネントをまだまだ乗るよって方に
ブレーキやシフトのフィーリング向上の為のアイテム『日泉ワイヤー』のご紹介です。
  
通な方たちには人気商品となっているようで
知ってるよ♪って方も多いとは思いますが
改めてザックリとご紹介しますよ。
 
一番特徴的なのはインナーワイヤー!
一般的なインナーワイヤーは19本のワイヤーで構成されているのに対して
日泉ワイヤーは31本から構成されています。
日泉ケーブルと一般的なケーブルとの違い

大小のケーブルを組み合わせて隙間を少なくし強度アップを測っています。
また外側の表面を削って、真円に近づけているのと 特殊なコーティング(電着コーティング)
で摩擦抵抗を減らしているので、長期にわたって引きの軽さが持続します。

 
 
百聞は一見に如かずではないですが、
ZWIFTを体験できるようにローラー台にセットしたバイクを日泉ワイヤーで組み直しました。
実際に操作して、ご自身のバイクとの引きの違いを体感してみてください。
ローラー台にセットしたバイクに日泉ワイヤーを組付けました。 
ちなみに後日、こちらのバイクでもう一つお試しできるパーツを組み付ける予定なのでお楽しみに♪
  
  
日泉ワイヤーはこちらのパッケージで  
チェーンやブレーキシュー等のスモールパーツの棚にありますので、ご興味のある方はどうぞ♪ 
日泉ワイヤー
 

ステンレスアウターケーブル

・ブレーキ     ¥1,404-

・シフト用Ver.3  ¥1,836-

  

スペシャルステンレスインナーケーブル(2本セット)

・ブレーキ     ¥2,484-

・シフト      ¥2,916-

 
ご来店、お待ちしています。