寺井 貴紀 2020.12.21

井村屋「えいようかん」世界一詳しくを調査してみた。

サイクリングやランニング等、アウトドアを楽しむ方には、
お馴染み、お手軽にエネルギーを補給出来る「井村屋のようかん」

そんな井村屋のようかんの新商品、長年の井村屋羊羹製造技術によって実現した
5年間の長期保存を可能にした、非常食としても便利、「えいようかん」を、詳しくレポートしてみたいと思います。

井村屋のようかん

商品情報

えいようかん 内容量 60gx5本 一本171キロカロリー 価格 ¥550(税別) 

チョコえいようかん 内容量 55gx5本 一本197キロカロリー 価格 ¥650(税別)

 

先ずは、パッケージを見て行くと、暗闇でも見つけ易い様にロゴがホログラム仕様に!

井村屋のようかんパッケージアップ

懐中電灯の光を反射し直ぐに見つけられる様になってます。

箱の表面に点字が施してあり、箱の中身が羊羹と分かるようになっている、ユニバーサルデザイン。

裏面にはなんと!災害用伝言ダイヤルの利用方法が記載されています。
皆さん、意外と使い方をご存知ではないのでしょうか?これは「嬉しいですねー」♪

井村屋のようかんパッケージ裏面

では、肝心の中身を見ていきましょう!

いざ、「開封の儀」

井村屋のようかん開封

今回、スタンダードなタイプをチョイス。

パッケージの裏側にフィルムを引っ張る切れ込みがあります。

井村屋のようかんフィルム裏面

これを引くと、羊羹が顔をチラリと覗かせます。

この時点で、「餡子」のほのかな甘い香りが漂ってきます。

井村屋のようかん開封

上部のフィルムを取り外すと、「羊羹様」の登場です。

井村屋のようかんアップ図

「圧倒的存在感!」中身が詰まっているのが感じ取れます。

せっかくなので、お皿に移してみました。

井村屋のようかん

断面をチェックしたいと思います。「羊羹入刀」

井村屋のようかん切断図

先程の予感の通り、見事にパンパンに中身が詰まってます。

井村屋のようかん断面図

では、「実食」!

まず、一切れ頂きます。

井村屋のようかんアップ図

特に硬過ぎず、柔らか過ぎず、程よい食感です。

(井村屋と聞くとどうしても、あの極悪非道な硬さの「あずきバー」が
思い浮ぶは私だけでしょうか?どれだけの人が前歯を持っていかれのだろうか・・・)

羊羹の感想へ戻ります。

そして、これまた程よい水分で飲み物がなくても、パクパク行けます。

味はもちろん最高!程よく甘く・スッキリ且つ、何処か懐かしいエモーショナルな味。

半分程、食べ進めます。

井村屋ようかん

流石の一本171キロカロリー!半分でも中々の満足感。

そして、完食

空のお皿

とても、美味しく頂きました。
次はチョコレート味も試してみたいと思います。

皆様も是非とも、ご賞味下さい。