小牧本店 森 健一郎 2023.04.06

MTBに乗る時どんな服装すればいいの?安全に楽しむための装備品

マウンテンバイクに乗る方が増えてきた昨今、マウンテンバイクを購入された方やイベントに参加される方から

「マウンテンバイクに乗るときの格好はどのようなものを選べば良いですか?」と聞かれることが多くなりました。

今日のブログはそんなマウンテンバイクウェアの選び方を指南したいと思います。

大きく分けてカジュアル系とレース系に分かれます。

シリアスクロスカントリーレーサーならロードバイクと同じようなタイトなレース系ウェアがお勧め

ダウンヒルバイクレーサーならモトクロス系ルックスのウェアがお勧め

上記の二つに属さない方はカジュアル系を選ぶと無難でしょう。

それでは装備用品別に選ぶポイントを説明いたします。

◆ヘルメット

絶対に必要です。

バイザーが長く、後頭部のガードが深めなもの。

できればMIPS(多方向衝撃保護システム)を採用したものを選ぶとよい。

◆グローブ

長指のもの、手にピッタリとフィットしたものを選び、手のひらはコントロールを重視して皮の薄目のものがお勧め。

◆インナーウェア

汗の吸収と発散が早いインナーウェアを着ることにより汗冷えや匂いを防ぐことができる。

何より走行中にとても快適に過ごせます。

◆ウェア

ジャージやTシャツなど速乾性が高いものがおすすめ。

マウンテンバイクコースで広い場所なら半袖でも良いが、トレールでは草や木の葉などとの接触を考えると長袖のものがおすすめ。

◆パンツ

ウエアと同じく、半パンツでも良いのだが転んだ時の擦過傷を防止する目的で長パンツがベター。

◆シューズ(ここではフラットペダル用)

オフロード使用に強く、ピン付きのフラットペダルと相性が良く踏み位置がずれにくいソールを採用しているものがお勧め。

普及してきたマウンテンバイク用のフラットペダル対応モデルを選ぶとよい。

◆プロテクター

ヒジ、ヒザ(スネ)、上半身、下半身と様々なものが出ています。

必ず装着する必要はないが、自身のライディングの自信度に併せて装着するのがおすすめ。

下りのスピード域に併せて装備を増やすとよい。

カミハギサイクル小牧本店で取り扱っているマウンテンバイクウェアメーカーを紹介いたします。

メーカーのウェブサイトをリンクに貼っておきますのでカミハギサイクルでのご注文にお役立てください。

FOXRACING

FASTHOUSE

CROSS SECTION

WOLF TOOTH

RACEFACE

SPECIALIZED

TROYLEE DESIGNS






▼カミハギサイクルからイベントのお知らせです

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■ウェットスーツ試着会

会場:稲沢市国府宮スイミングクラブ

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サイクリングに絶好のロケーションの小豆島一緒に満喫しましょう。

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【Ride with US】目指せ超長距離ライド!

■佐渡島ロングライド

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一緒にロングライドイベントに参加しましょう!

交通量が少なく走りやすいのでロングライド初挑戦にもおすすめのイベントです。

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