緑店 三宅 尚徳 2020.01.17

トライアスロンバイクと言えばCEEPO(シーポ)!?

皆さんこんにちは!
 
緑店の店長の三宅です。
 
 
本日は最近何台か組み上げたバイクブランド
 
CEEPO
 
を紹介したいと思います。
 
 

CEEPO

2020カタログもようやくご用意できました!
 
 
 
春の宮古島トライアスロンに当選したからだったり、
今シーズンはミドル、ロングに挑戦したいからだったりで
12月あたりからちょこちょこトライアスロンバイクを
組み上げていってますが、
CEEPOバイクの組みやすさは実に良いですね。
 
 
 
インパクトのあるSHADOW-Rも良いのですが
実用面的には一番推しなのは
ノーマルフォーク仕様の

SHADOW

SHADOW

電動コンポーネントと油圧ブレーキで組まれていて
シンプルな構造で組み立てが非常にスムーズでした。
 
これは遠征などでパッキングする時にも同じ事が言えます。
 
レース会場まで私達メカニックが同行する事は無いと
言ってよいので、自分で構いやすいというのは
非常に重要なファクターでは無いでしょうか?
油圧ブレーキの取扱いだけしっかりマスターしましょう! 

 
その特徴的なV字フレームは
従来のバイクにあるリアホイールからの突き上げを無くし
非常に優しい乗り心地を提供してくれます。
 
ボリュームあるフレームはエアロ性能と共に
ツールボックス機能まで持っています。 

SHADOW ツールBOX

BB下(クランクの前あたり)に内臓されています。
 
今回初めて組み上げましたが
トライスリートのニーズを良く考えられた
良いバイクだな~と。
平地の多い、海外レース等に出場する機会の
多い方はこのバイクで良いでしょう。
  
 
  
SHADOWシリーズが出るまでは
CEEPOのフラッグシップモデルとして
人気のあたった名実共にエースであった

VIPER

VIPER

こちらも最近組み上げましたが
軽くて良いですね。
 
いつもKATANAが最軽量で日本のコースには
KATANAが良いですよと案内する事が
多かったですが、VIPERも十分軽くて良いですね。
 
キャリパーブレーキタイプのホイールを
まだまだ生かしたいのであれば
VIPERかKATANAはオススメですよ。
 
最近は上位グレードはディスクオンリーが
増えてきたので、キャリパーとディスクの
選択肢が残っているのもありがたいですね。
 
もちろん予算にゆとりがあれば
ディスク完成車を思い切って
購入するのはオススメですが。
 
 
今シーズンにバイクを新調予定の方は
是非ご相談にご来店ください。
お待ちしています。