ようやく暖かくなってきましたね。
近頃、マウンテンバイクを山で乗ってみたい方のご来店が多くなってきた気がします。
ただ、マウンテンバイクの事をネットで調べ始めると
・タイヤのサイズが色々あったり
・後ろのサスペンションがあったり、なかったり
・サスペンションのストローク量が色々あったり
・乗り方のジャンルが色々あったりと、
どれを選べば良いのやら・・・と、皆様悩みが尽きない様子。
そこで、数回に分けてマウンテンバイクの選び方を動画を交えて分かり易く説明させて頂きます。
第一回目は乗り方のジャンルについてです。
マウンテンバイクの乗り方は大きく分けて以下の4種類です。
※ストローク・・・サスペンションの上下に動く長さを指します
◆クロスカントリー(レース)
TREKのライダーにこんなにキュートな子がいるんですね!
同じ周回コースでのタイムを競う、ロードバイクで言う「クリテリウムレース」のような乗り方です。
よく「クロカン」と略されます。とにかくスピードを競うためにバイクの重量が軽く、
重荷となるサスペンションのストローク量も8~12㎝前後と少なめです。
オリンピックの競技になっています。
・当店取り扱いのメーカーですと・・・
SPECIALIZED クロスカントリーバイク リンク
TREK クロスカントリーバイク リンク
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◆オールマウンテン
こんなところ私も乗ってみたいです。うらやましい・・・
皆さんがやってみたいであろう、山でマウンテンバイクを乗る普通の山サイクリングです。
「トレールライド」とも言われます。自分のペースで山を登って下る「ハイキング」のマウンテンバイク版です。
サスペンションのストローク量は10㎝~15㎝位です。
里山と呼ばれる1000Mクラスの低山で活躍する種類のバイクが必要です。
ストロークが長めであればダウンヒルコースでも活躍するモデルもあります。
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◆エンデューロ
エンデューロと呼ばれるレースの乗り方です。
下記のダウンヒルと区別がつきにくいですが、若干軽装でサスペンションの種類が違うのがよく見るとわかります。ハードでスピードが出る下りの要素が多い一方、コース内に登りも設定されており、
マウンテンバイクに必要な要素が高次元で必要とされるジャンルです。
サスペンションのストローク量は15㎝~17㎝位です。
エンデューロ用に作られたバイクはひと昔前のダウンヒルバイクほどのストローク量があるにも関わらず、
上りの漕ぎが軽く作られており、里山乗り~ダウンヒルコースまで幅広くこなします。
高機能ですのでそれなりに値が張るバイクとなります。
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◆ダウンヒル
彼らはワールドカッパーなので凄まじいスピードですが実際はもう若干ソフトなイメージです。ぶつかってぶっ飛んだりしていますが皆さんは安全に楽しみましょう。
「ダウンヒル」は下りだけのコースでとにかく誰が一番早くゴールするかに特化した乗り方です。
「下り」=「ダウンヒル」ととらわれがちですが、山ではなく有料のダウンヒルコースでの乗り方を「ダウンヒル」といいます。
愛知県近郊ですと、白鳥ウイングヒルズやスラムパーク瀬戸、富士見パノラマ、福井泉マウンテンバイクパークなどが
ダウンヒルコースにあたります。サスペンションのストローク量は16㎝~20㎝位です。
バイクの性能で安全が確保できるのでマウンテンバイクのスリルと楽しさが伝わりやすいジャンルです。
こちらも高機能ですのでそれなりに値が張るバイクとなります。
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マウンテンバイクの乗り方の種類を少しでもご理解いただけましたか?
これを元にマウンテンバイク選びが少しでも分かり易くなれば幸いです。
次回はタイヤの大きさの説明をさせて頂きます。
番外編◆トライアル
こんな面白い乗り方もあります。
「トライアル」というジャンルの乗り方です。
この動画は特にエンターテイメントとして確立された動画になっています。
マウンテンバイクですが特にトライアルに特化した設計ですので番外編とさせて頂きました。
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