発売からマイナーチェンジを繰り返し10年余りのロングセラーを誇った『Grand Prix 4000』シリーズが
ついにフルモデルチェンジを果たしました!


性能では非常に満足度の高かった4000SⅡから全ての面でパワーアップしたと言って良いでしょう。
高評価の一因であったブラックチリコンパウンドも5000に合わせてさらに最適化されました。
新たなテクノロジーでは
『レーザーグリップ』
トレッド面にレーザーを照射してタイヤの表面に細かな溝を刻みサイドグリップの強化
あらゆる状況下で安定したコーナーグリップ性能を発揮。
『ベルトランブレーカー』
製法を根本から見直し、高密度でしなやかなケーシングを形成
従来よりも広い範囲を覆い、耐パンク性能が向上しています。
『アクティブコンフォートテクノロジー』
ケーシングの製法を見直し、しなやかな乗り心地と軽さを実現
走行時の振動吸収性に優れライディング時の疲労を軽減。
テクノロジーの説明を見ただけでも、何だか凄そうですね♪
・・・まだまだ店頭には4000SⅡもあるんだけどなぁ~(汗)
黄色の部分がベルトランブレーカー、表面サイドのサメの背びれみたいな溝がレーザーグリップになりますね。

クリンチャーのタイヤは従来品と同じくケーシングは330TPI
ちなみにTPIとは1インチあたりの繊維の総数なので高い数値のものは
柔軟性が高く、しなやかでグリップ力が上がります。

チューブレスの方はケージングは180TPI
TPIが少ないからといって悪い訳では無く
適正空気圧が低くできる等のチューブレスのメリットから乗り心地はとても良くなります。
ちなみにGP5000はチューブレスレディではなくチューブレス対応なのでシーラント無しでも使えます。
こちらはパーケージの箱に書かれたクリンチャータイヤのサイズと適正空気圧です。

タイヤ周長の昔からある一般的な数値と比べると
700×23 2096㎜ に対して 2135㎜
700×25 2105㎜ に対して 2145㎜
コンチネンタルのタイヤは昔から太いといわれていましたが、かなり太目です。
おそらくは近年のワイドリムに付けた数値でしょうが、それでも太いですね♪
23Cで他社の25Cの感覚、25Cは28Cの感覚で使っていただいて問題ないかと。
それなりの数は仕入れましたが、人気商品になることは間違いありません!
初回入荷分でチューブレスはメーカー完売して年内補充はないらしいので、店頭分が無くなりますと
次回入荷を待たないといけませんので、気になる方はお早めに!
ご来店お待ちしています。
▼カミハギサイクルからイベントのお知らせです
■SPECIALIZED試乗会
開催日:4月4日(土)
開催場所:カミハギサイクル緑店
最高峰のTARMAC SL8、究極の軽さを誇る新型AETHOS 2、
そしてe-ロードCREO 2。注目の3機種を一度に体感できるチャンス!
予約不要・参加無料です!お気軽にご来店ください。
◆詳細はこちらのブログをご覧ください。
■浜名湖一周57㎞チャレンジ
開催日:5月3日(日・祝)
CBCテレビの人気番組で紹介された浜名湖の絶景スポットを巡る57kmのサイクリング。
三ケ日製菓の「みかん大福」や長坂養蜂場、最後は弁天島の絶景へ。
実走スタッフならではの見どころと、ゴール後の豊橋カレーうどんまで網羅した旅のガイドです!
◆詳細はこちらのブログをご覧ください。
■富士イチリベンジライド
開催日:5月6日(水・祝)
恒例の「富士イチ(富士山一周)」のリベンジライド!
距離105km、獲得標高1600mの走りごたえあるコースを、サポートカー伴走付きで楽しみませんか?
初心者からステップアップしたい方も大歓迎。美しい富士山を眺めながら一緒に完走を目指しましょう!
◆詳細はこちらのブログをご覧ください。
■『ツールドふくしま』参戦ツアー
開催日:6月13日(土)・14日(日)
福島県楢葉町~相馬市周辺で開催されるレースに一緒に参加しませんか?
バイクは輪行して名古屋駅⇔いわき駅、その後レンタカーで会場へ移動します。
年齢区分別のレースにおいて上位25%に入ればUCIグランフォンド世界選手権に出場できます!!
◆詳細はこちらのブログをご覧ください。
三宅 尚徳の最新記事
新着記事