冬場のトレーニングに!CycleOps Hammer ダイレクトドライブスマートトレーナー!


いつの間にか冷え込んできましたね。

こうなってくるとなかなか外で自転車に乗ろうという気が起きないもので…。

かく言う私もここ最近お外に出て自転車に乗る機会がめっきり減っております。

しか~し、冬場にどれだけ練習したかが翌シーズンの調子を決めると言っても過言ではないのです!!

では、外を走れないのにどう練習するか??

ウェイトトレーニング!

…も良いのですが、やっぱりココはローラーでしょう!!

でもローラーって、皆さん「退屈でストイックさを求められるもの」ってイメージですよね?

大丈夫!スマートトレーナーがあります!!

皆さんご存知のZWIFTなどがあれば実際に舗装路を走っているかのように負荷が変化し、起伏のある道路での走行を再現してくれます。また、アプリによっては景色が変化していったり、実際に走行している動画が流れたりします!!

そんなアプリで使えるオススメのスマートトレーナーがこちら!

Cycle Ops Hammer ¥170,640-(税込)

Cycle Ops Magnus ¥86,184-(税込)

おすすめは斜度20%を再現可能で、パワーメーターの精度も高いHammer!!

静粛性はHammerもMagnusもどちらも高いので、音が気になるという方にもオススメです。ささしま店にはHammerの試乗機がございますので、是非試してみてくださいね!!

さて、いざHammerに代表されるスマートトレーナーを買ったとして、どうやって練習すれば良いの?という疑問がありますよね。

ZWIFTを使って仮想世界でコミュニケーションをとりながら楽しくライド!

というのも十分に良いのですが、ちょっとだけストイックになってもう少し練習っぽくしてみますか!

実はバーチャルトレーニングアプリZWIFTは退屈なローラーを楽しくするアプリというだけではなくて、FTPの測定やFTPを伸ばすためのワークアウト機能なども備えているんです。

ZWIFT公式サイト http://zwift.com/ja/

ただし、ユーザーひとりひとりに合わせたワークアウトを提案してくれるようなパーソナルコーチング機能ではないので、こちらが能動的に「このワークアウトやろ」とかあれこれ考えてやらないといけないんですけどね!!

もうちょっとパーソナルコーチングに近いアプリですと、The Sufferfestというものがあります。

The Sufferfest公式 https://thesufferfest.com/

SufferfestはZWIFTのような仮想空間を走ってコミュニケーションも楽しむ!!というのは皆無で、自転車レースの動画とともにただただひたすらワークアウトするものになっております。

FTPに対する考え方もZWIFTと違い、4つの基準(Neuromusclar、Anaerobic Capacity、Maximal Aerobic Power、Functional Threshold Power)からそのライダーの性質を理解し、弱い部分を重点的に鍛えていこう、強みをさらに伸ばそうというアプリになっております。ヨガやメンタルトレーニング、ラン(トライアスロン)なども含まれているので、レースを意識したよりストイックな方向けという感じでしょうか?

ちなみにZWIFTは日本語対応、The Sufferfestは英語のみとなっております。

スタッフ佐藤は何故かZWIFTとThe Sufferfest両方を契約してしまっているので、気になる方やちょっと体験してみたいという方はご質問くださいね~。

さぁ冬場のトレーニングを楽しみましょう!!