真夏(?)のサンデーライド

前日の予報は午後から降水確率50%

しかし当日は30%と持ち直し、「これはいける!」

と思い、出発したのですがやはり雨に降られました(*_*;

天気についてはどうにもなりませんね〜。

そんななか、お集まりいただいた17名
そのうち10名Specializedバイク!

しかも9名S-Works!!Specialized専門店ならではですね〜。
10501825_352752208208225_2099099393884045209_n

いつもの周回コース…の前にしっかり補給〜。
P1030251
曇り空とは言え、辛い天気でしたね〜。

さぁ、周回ですよ〜。
P1030265
New Tarmacの調子も良さそうです。

P1030268
大御所の脚の調子も良さそうです。

その後は怪しい天気の中くりの木ランチへ。

くりの木ランチでは手打ちそばをやっていました〜。
「食べれば?」と言われたものの、
時間が気になり、結局食べず仕舞いでした〜。
今度は食べてみますね!

帰り道にちょっと雨に降られましたが、なんとか帰着。

次回のサンデーライドをお楽しみに〜。

Specialized 2015 展示・試乗会 MTB編

Specialized 2015モデル展示・試乗会 MTB編、はーじまーるよー!
DSCN0629

まずはメディアでの露出もチラホラありました650bの話題!

26インチからの脱却として掲げられた“Bigger is Better”
そうしたSpecializedからすれば、650bも当然の流れ。

ホイールのサイズにも合理性を求め、
XC系のスピード重視のMTBは29インチ
下り系のオールマウンテン、ダウンヒルは650b
こんな住み分けを考えているようです。

走破性はホイールが大きい程良くなり、
取り回し、コーナリングはホイールが小さいほうが楽。
どこを重視するかでホイールサイズを選んでいく時代になったんですね〜。

ではまずは、Stump Jumper FSR 650b!
P1030088
もともと搭載されるサスペンションが下りを意識していたこともあり、
ラインナップをストローク量の多いEVOに統一、
さらにより操作性の良い650bでモデルチェンジを果たしました!

またラインナップもシンプルにEXPERT CARBON EVOと
アルミモデルのCOMP EVOの2つに集約されました。

もちろん650bに合わせてフレームジオメトリも650bに最適化されております。
P1030090
上りも下りもハードに楽しみたい方にはおすすめの1台です!

さてさて、SJ FSRが650b化し、
「29インチのトレイルバイクがない!」とお思いのあなた!

何か忘れてませんか?そう、CAMBERです!
P1030095
今年のCAMBERはカーボンモデルも登場。

狙いどころとしてはロングトレイルなどで、
疲労が溜まった後半でも負担が少なく
楽しく走れるように作られています。

もちろん旧SJ FSRの穴を見事埋める出来です!

フルサスがほしいけどSJ FSRはストローク量が大袈裟なんだよなぁ
と思っていた方にはちょうど良いトレイルバイクですよ。

またカーボンモデルはケーブルが内蔵化され、
よりトラブルが少ないよう配慮されていますよ。
blog specialized 2015 MTB 01
CAMBER、2015注目の1台ですよ!

そして、2014で衝撃的なデビューを果たし、瞬く間に完売してしまった

FAT BOY!

今年は2014からの継続モデルに加えて、
CIMG5901

コンポーネントがアップグレードされたEXPERTが登場します!
CIMG5898
ブレーキがShimano製に、
CIMG5899
RDがSRAM X0になっており、信頼感が増してますね!

実はこの上にSLというモデルまで登場しちゃうんですが、
CIMG5903

展示会場にあったものはRACE FACEのnext SLシングルに
CIMG5905
RDはSRAM X0がつき、
さらにはHEDのカーボンリムホイールの超豪華な仕様!
CIMG5904

この展示会場にあったモデルはカラー違いのようで、
実際の発表はweb掲載待ちです(*_*;

今年のSpecialized MTBはガラッと雰囲気が変わった
そんな印象を受けましたね〜。

もともと、SpecializedはMTBに非常に強かったのですが、
MTBの種類が増え、遊びも多様化した現在、

それらに対応するため、しっかりとラインナップを用意し、
エントリーからベテラン、プロ選手まで、
バッチリ皆さんの走りを支えてくれますよ〜。

さぁ、Specialized MTBで皆で山に行きましょう!!
CIMG5851

エキップメント編に続く!

 

サンデーライド!

なんとか天気も持ちこたえ、やっとくりの木ランチに行けました!

今日も多くの方にお集まりいただきました〜。
2014072001
ありがとうございます(^^)v
今日も安全走行で行ってきます!

そしていつもの周回コース〜。
20140720022014072003
今日はツールド新城も開催されていたこともあり、
割と「のんびりめのペース」と聞いたのですが、
そんなことはない!と思いましたよ(-_-;)

周回後はくりの木ランチで思い思いの補給〜。
2014072005 2014072006
暑い日が続きますので、補給はしっかりと取りましょう〜。

パンクなどはありましたが、先週とは打って変わって、
平穏無事なサンデーライドでしたね!

また来週のサンデーライドをお楽しみに〜。

Specialized 2015 展示・試乗会 ロードバイク編

行ってきました、Specialized 2015モデル展示・試乗会!! blog specialized 2015 road 01
まずは1番皆様の気になるところ、
ロードモデルに関して情報を出しちゃいますよ〜。
今年のSpecialized展示・試乗会では
やはりTarmacに非常に力を入れてしました。
というのも、”Rider-First Engineered”は
Specializedが目指すゴールの1つ!
それを体現したNew Tarmacは外せません!blog specialized 2015 road 02
情報はすでに各メディアでの既報の通りですが、ざっとまとめますと…
56サイズを基準に各サイズを作成したSL4世代に対し、
サイズ毎に実際の乗車時にかかる力を計測し、
カーボンの積層からチューブの太さまで最適化したのがNew Tarmac!
その結果、各サイズで均一な剛性(パワー伝達効率)が得られ、
ハンドリングレスポンスはサイズに合った身体のライダーが乗った場合に同程度に!
これにより、全サイズでほとんど同じ性能が体験できるようになりました。
このサイズが変わっても同じ性能が体験できるというもの、
狙いとして考えているメーカーはあるものの、
Specializedほど動的なテストを繰り返し、
製品化を行っているメーカーはほとんどないと言って良いほどです。

もちろん実際に試乗してみました! blog specialized 2015 road 03
普段佐藤はTarmac SL4(54cm)に乗っていますが、
比較すると、路面からの突き上げが少なく感じました。
これはシートステーやシートクランプの形状変更の効果が大きいと思います。

ハンドリングはニュートラル…と言って良いのでしょうか?
SL4(54cm)は若干クイックめだったので、
今回の変更はTarmacがより扱い易くなったと感じました
佐藤にとってはレースなどでも困らないレスポンスの良さで十分!

そして肝心の剛性(パワー伝達効率)
マイルドに乗りやすくなったというレビューが多くありますが、
まず間違いなくSL4と同程度以上の剛性があります。
これはBBからチェーンステーまでを一体成型することによると思われます。
Specializedが公式に発表する数字上でも
SL4よりも高い位置でパワー伝達効率(後三角の剛性)が示されています。 tarmac01
実際に乗った感じもSL4に劣る部分はまったく見受けられませんでした。
ダンシングにも機敏に反応してくれますし、ケイデンスを稼いで登っても
力をロスなくスピードに変換してくれます。
まさにオールラウンダー素晴らしいフレームです。
SL4までのじゃじゃ馬のような特徴的なバイクが好き!という方には
「ほんとにTarmac?」と疑われるレベルの乗り心地と機敏さを両立しています。
すでにプロレースでも勝利を重ねていますし、
買って損なし!のレーシングバイクですよ〜。

完成車としても完成度が上がっております。
付属するRovalホイールもTinkoff Saxoに正式採用されておりますので、
完成車そのままでトッププロが使う機材とほぼ一緒!
その出来はぜひ完成車を触ってSpecializedを知ってほしいと思うほどです。

さぁ、お次はVENGE!
blog specialized 2015 road 04
VENGEはワイヤの通し口がSL4世代の形状に一新されるなど、
フレーム自体の構造は変えず、細部をアップデートしています。 blog specialized 2015 road 05
それだけVENGE完成されたフレームということでもありますが、
それでも細かなところをアップデートするSpecializedのこだわりが感じられます。

もちろん、試乗していますよ〜。
blog specialized 2015 road 06
実は佐藤はVENGE初体験。
フレーム形状からダンシングするとたわむかなぁ?と思っていました。
しっかり期待を裏切られましたよ〜。
漕ぎ出しから「お!?軽快!!」と思うしっかりとした縦剛性
ダンシングをしても私ごときではびくともしない横剛性!!
オールラウンドなTarmacの剛性に比べると若干マイルドですが、
エアロフレームだからと言って、その他の要素を犠牲にしているわけではないです。
高いレベルでフレームの出来を維持しながらエアロにも配慮!
プロレースで勝利を重ね続ける理由がわかりますね〜。

さて、お次はパリルーベの優勝者ニキ・テルプストラが使用した Roubaix SL4です!
blog specialized 2015 road 07

New Tarmacは快適性も向上しているのですが、やはりRoubaixには敵わない!
blog specialized 2015 road 08
路面からくる細かな振動はZERTZがほぼシャットアウト!
非常にスムーズなライドフィーリングに驚きました。
また、大きな突き上げもフレームが縦に動くことでしっかり減少してくれます。
ヘッドチューブも長く、ハンドルが高い位置にくるので
ロングライドには抜群の1台です。
と、書くと「柔らかくて入力に対する反応が遅いんでしょ?」と
思われる方もいると思います!

答えは「ノー!」

Tarmac、VENGE程ではないですがしっかりと反応してくれます。
やはりS-Works、fact-11rカーボンとレース使用を考えたカーボンの積層、構造で
レーシーさを犠牲にすることなく、うまく快適性を向上していますね!

さてさて、S-Works Allezについてもしっかり見ていきましょう!

レーシングフレームの血統Allezも昨今の軽量アルミモデルの流れの中
その性能を研ぎ澄ましてきましたよ!!
blog specialized 2015 road 09
2014モデルから投入された軽量アルミフレームモデルも
今年はAllez Eliteまで拡充され、
ほとんどのモデルで新技術の恩恵があります。
溶接箇所を力のかかるパイプとパイプの繋がる部分ではなく、
少しずらした位置にするSmart Weldで重量増を最小限に抑え、信頼性をアップ!
軽量・高剛性な新生Allezは今年大注目ですよ〜。

肝心のS-Works Allezの試乗インプレッションですが… blog specialized 2015 road 10

「これは買いです!!」

下手なカーボンフレームを買うよりも良いと自信を持って伝えられる出来です。
剛性こそS-Works Tarmacに軍配が上がりますが、
全体にS-Works Tarmacをマイルドにした乗り心地と剛性感は
多くの人にとって乗りやすいレーシングバイクでしょう!

「ハンドリングも鈍くなってるんじゃないかな?」ですって?

ノー!
フォークはS-Works Tarmacのものを使用しておりますので、
剛性はバッチリ、決して鈍いことはありません。

さてさて、今回の新ラインナップとして追加されたDivergeblog specialized 2015 road 11
こちらも注目の製品です。
Divergeはクロスバイクのような太いタイヤダートを走ることができる
我々の冒険心をくすぐるアドベンチャーバイクです!
blog specialized 2015 road 12
分類としてはあまり馴染みのないところですが、グラベルロードでしょう。

シクロクロスとなにが違うの?と思う方も多いでしょうが、
シクロクロスがレーシーさを求め、硬いアルミフレームを使うことが多いのに対し、
Divergeはアルミモデル・カーボンモデルともにZERTZを採用し、
快適性を重視しています。
快適性はRoubaixよりもアルミモデルで3%カーボンモデルで6%向上

タイヤも標準で32c!フェンダー込みで35c、フェンダーなしで38cまで対応です。
やはりアドベンチャーにはしっかりとした快適性があってこそです。
ダート、林道ライド(自転車走行可能な場所で!)などなど、
ワクワクしてくるバイクですね〜。

注目のロードラインナップは以上です!
CRUXやSHIVなどは変更がないので未掲載でしたが、
写真などはバッチリ撮ってきていますので、
気になるモデルの違う写真が見たい!という方は
ぜひお店に足を運んでくださいね〜。

MTB編に続く!!

【続報】スズカ8時間エンデューロ 秋sp

スズカ8時間エンデューロ秋spの募集ですが、
現時点で4時間エンデューロの登録が85%を超えています。

今週末で4時間の枠が埋まりきってしまう可能性が高いため、
参加希望の方は各自で応募をお願いいたします。

また、あまりにも早期に受付が終了してしまいそうなため、
まだ余裕のあるトロッフェバラッキの募集も検討しております。

トロッフェバラッキは2人1組で走るタイムトライアルレースです。
10周回(58km)を走り、2人目のゴールタイムで競うため、
チームTTとはまた異なるタイムトライアルレースです。

「4時間や8時間は待ち時間がちょっと長いし、おもいっきり走りたい」

そんな方にはオススメですので、希望がありましたら、
スタッフまで申し付け下さい。

募集開始後すぐの内容の変更で、ご迷惑をお掛け致しますが
よろしくお願い致します。

スズカ8時間エンデューロ 秋sp

シマノ鈴鹿もまだ終っていないのですが、次の鈴鹿のお知らせです!

今回は11月15日(土)開催予定のスズカ8時間エンデューロ秋sp
8h02

シーズン終盤ですし、皆さんのコンディションもバッチリ?
熱い走りを期待しております!!

さて、スズカ秋spですが、土曜日のみの開催ということもあり、
早期に定員が埋まることが予想されます。

スポーツエントリーでの募集も15日からはじまっていますので、
募集締め切り7月31日とさせていただきます。予めご了承下さい。

4時間耐久レースはお店の仲良しチームで参加するも良し、

「参加してみたいけどチームが組めない…」という方も
こちらでチームをお作りしますので、お気軽にスタッフにご相談下さい。

チーム作成をお任せいただく場合、
希望人数やご自分の希望される走り方(着順狙い、のんびりetc)などを
スタッフにお伝えくださるとチーム作成がスムーズに進みます。
ぜひご協力をお願いします。

「レースに出てみたいけど4月に始めたばかりだし…」という方の場合、
まずはサタデーライドサンデーライドにご参加下さい!
小さな集団で走り、ハンドサインを出せるようになりましょう。

定期的にライドに参加いただければ集団走行にも慣れます。
そういった集団走行に慣れていれば、
エンデューロは決して敷居の高いものではありません。

主催者側もレースの安全のために、
コース上で守るべきルールなどを作っています。
それらをしっかり頭にいれ、集団走行のマナーを守れば
レースを十分に楽しめますよ!

【スズカ8時間エンデューロ秋sp募集詳細】

日時:平成26年11月15日(土)
募集人数:30名(便乗は8名まで)
募集競技:4時間エンデューロ

4時間耐久レースのみの募集とさせていただきます。
8時間耐久レースやトロッフェバラッキ(2人TT)は
お店としての参加取りまとめは致しません。
それらに参加される場合はご自身でエントリーをお願い致します。
また、現地でのサポートも4時間耐久レース終了後は致しかねます、
ご了承下さい。

参加費:カミハギメンバー 無料
*会員の方を対象としたイベントとなります
(別途交通費、エントリーフィーが必要になります)

集合場所及び時間:小牧本店、緑店3:30 現地6:00

□レースエントリー
チーム人数:1〜5名
応募の際にチーム名、参加者が決定していれば、その旨ご記入下さい。
その他募集やレースの詳細につきましては、
対応させていただいたスタッフにご相談下さい。

お問い合わせ先

Fit & Ride 佐藤 0568-73-8311
緑店 秋元 052-680-7712

募集要項DLはこちら⇒秋鈴鹿募集要項

皆様のご参加お待ちしております!!

臨時休業のご案内

誠に勝手ながら来週7月23日(水)は、社員研修のためお休みさせていただきます。

7月22日(火)は定休日ですので、連休となります。

皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。