超ロングライド行ってきました~。

朝4:30…まだまだ街は眠っているこの時間ですが、

12名の参加者の皆様は元気な様子!!
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真っ暗ですが、今から開始です。ゴール後じゃありません(笑)

さぁ、250kmのロングツーリングに出かけましょ~。

日の出を見ながら、まだ人通りのない道を颯爽と行きます。
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予報では微妙な天気だったものの、快晴!!
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そういえばそろそろツアーオブジャパンですね。

第1CPは美濃にわか茶屋。

まだまだ平坦基調のコースですので、皆さん元気!

長良川沿い
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を走り抜ける皆様、カッコイイですね~。
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250kmの長丁場ということで、こんなアイテムを作成してきた方も!!
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気合十分ですね!

第2CPは道の駅 明宝。
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ここでは明宝ハムになれる特典が付いてきます。
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明宝ハムになったあとは峠を攻めましょう。今回の最高標高912m小川峠です。
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そのあとは反対側へダウンヒルをこなし、岩屋ダムを越え、
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第3CP飛騨金山 道の温泉駅へ。
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もうちょっと先のコンビニで補給組とガッツリお昼ご飯組に分かれ~。
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最速ペアは余裕のガッツリお昼ご飯(笑)

そしてお昼ご飯後は飛騨川沿いの41号…とは反対側の道を下ります。
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そして白川口からは再び登り…
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この上り坂には皆さん、キテマスキテマス…
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あれ?意外と余裕??

中野方を越え、棚田を越え、
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第4CPはしおなみ山の直売所へ。
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写真を撮る人を撮るのが好きです。

ここからは細かなアップダウンを繰り返して第5CP入鹿池のローソンへ。

あとは小牧本店に帰るだけ~。

ということで、完走した皆々様!
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え?少ない?

はい…完走が速すぎた皆様の写真は撮れておりません!!申し訳ございません!!
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最速ペアは小牧本店でゆっくりしていたので、リラックスモードの後ろ姿で。

250km獲得標高2600m位、皆さんよく走りましたね!!

皆様が走り、奮闘する姿を見ていたらこちらも走りたくなってきましたよ~。

ルート作成した佐藤は一応試走はしてるんですが、160km地点でサイドカットしてしまってあえなく短縮ルートで帰ってきてるのでこのコース、未遂に終わっております(短縮しても220kmありますが…)。

機会を見て、ひとりで遊びに行ってきます(速く走れないので)。

さぁ、まだ懲りずに超ロングライドを走りたいという方がみえましたらまた企画しますよー。

それと、参加してみたいイベントや走ってみたいところなんかがあればスタッフに要望を伝えてください。非常に参考になりますので~。

それでは、またの開催をお楽しみに~!!

SPECIALIZED本社に行ってみた!②

前回の本社ツアーレポートから結構(どころじゃない)間が開いてしまいましたが、細かいことは気にしないで…

第2弾行ってみましょう!!

まずはちょっと本筋は外れてしまいますが、SPECIALIZEDがどれだけ自転車を楽しんで作っているかが分かってくるコンセプトバイクをちょっとだけご紹介!!

sp1最古の自転車らしいです

sp3UCIがお嫌いだそうです(笑)
FUCI…つまりそういうことですsp4 sp5牛飼い用…Sマークの焼印も

実用からはかけ離れている(特殊な場面での使用を想定した(笑))コンセプトバイクだらけですが、こういうのからトンデモナイアイデアが生まれたりするんですよね~。

ちなみに全然紹介しきれないので特に佐藤が好きなものだけ選んでます。色々見たい方はお店までどうぞ!!

さて、ここであの方が登場!!

sp6先手必勝ハチマキ

そう、SPECIALIZEDの創設者、マイク・シンヤード氏です!!

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写真撮ってもらっちゃいました。

現在は会長ということですが、誰よりも早く出社し、SPECIALIZED社員全員の名前を覚え、必ず名前で呼んで下さるそうですよー。

ということで、レジェンドに出会えたところで、次のツアーへ~。

サスペンションラボ

現在MTBに欠かせないものと言えば、そう!サスペンションですよね。より速く、より安全に走るためにはサスペンションは欠かせません。

Trail-Hunter-Matt-HunterMTBの進化はサスペンションの進化!?

技術の進歩に伴い、サスペンションの性能も飛躍的に向上し、今やXCマシンに使われるサスペンションが一昔前のDH用のストロークがあったりしますよね。プロレースの要望もあるとは思うのですが、大多数の我々ホビーレーサーにとってはテクニックをカバーしてくれる頼りになるパーツでもあるというのが進化の理由ですよね。

そんなサスペンションの挙動をチェックし、SPECIALIZEDの各MTBのモデルデザインに合わせたサスペンションへカスタムするのがこのサスペンションラボ!!

sp8

例えば、フルサスペンションMTBの場合、フロント・リアのサスペンションがそれぞれ単体で性能が良かったとしても、製品そのままを組み合わせた場合、動きによっては路面からタイヤが離れてしまう時間が長い=グリップを失ってしまうこともあります。

サスペンションラボでは、そんなフロントサスペンションとリアサスペンションのコンビネーションを”実際に走って”計測し、そのモデルのコンセプトを実現できるよう調整していく場所なんです。

手順としてはまずプロトタイプMTBにサスペンションの動きを記録する実験器具を取り付け実走します。その際にどのような衝撃がサスペンションに入り、どのようにサスペンションが動いたかを記録します。

大抵の場合、サスペンションメーカーから提供される製品そのままでは狙い通りの動きをしてくれないそうです。例えば、サグもリバウンドアジャストも路面状況・ライダーに合わせて万全を期しているのに、ある強さの衝撃が加わるとどうしてもリアサスペンションの戻りが速すぎるなどなど、Specializedが思い描く性能が出ないことも多々あるそうです。そういった場合にサスペンション内のシムの入れ替えなどを行い、動きを調整します。

このシムの入れ替えが結構微妙な塩梅らしく、MTBの性能を左右するだけにかなり重要な部分となってきます。

ラボには実験走行時にサスペンションにかかった衝撃を忠実に再現する器具があるので、同じ状態を再現してサスペンションの動きを再度記録します。

恐ろしく地味な絵面…

狙いの動きになるよう調整完了したら、シムの枚数など細かな製品オーダーをメーカーに伝えてSPECIALIZEDカスタムのサスペンションを製造してもらう手順となっているそうです。

SPECIALIZEDのMTBにFOXやROCKSHOXなどのサスペンションでカスタム品がついているのはこういった理由からだそうです。

SPECIALIZEDがMTBにそそぐ情熱がうかがい知れますよね~。

アパレルラボ

さて、お次はアパレルラボ。ここ数年で設立された比較的新しい部署です。

sp11縫製機械、裁断機の一部

今まではウェアのデザインを作り、製造上の希望をOEMメーカーに伝えるという形でした。

SPECIALIZEDのウェアは昔から品質は特に悪くなかったのですが、この手法だとOEMメーカーに任せる部分が大きく、出来上がった試作品を見て更なる変更を加えるには納期・コストの面で品質を上げるには限度があったんじゃないでしょうか。

そこで、現在はデザインが出来上がった時点でアパレルラボでプロトタイプを作ってしまうそうです(!!)。なんと型紙から作成し、実際にデザインと同じ布をプリントして裁断、縫製!!

sp12自社ラボ内でここまでやります。

こうすることでメーカーに委託する前に、出来上がりの具合や製造上の希望・要求が達成されているかを事前に確認することが出来るようになりました。WIN TUNNELと同様、製品開発のスピードアップと製品の質のアップに繋がっていますよ!

ちょっと前からSpecializedアパレルの質がグッと上がった気がしていたんですが、この影響が大きいのではないでしょうか~?思わず佐藤は品質向上のタイミングとラボ設立のタイミングに納得してしまいました。

あ、日本に入荷するウェアはタイトフィットが多く、少し着る方を選んでしまうモデルが多いですよね~。今後はサイズ展開も改善出来るはずだとお話されていましたよ~。楽しみですね~。

と言うことで本社ツアーの様子、いかがでしたでしょうか?

他にも見せてもらったところはあるんですが、皆様の興味を引くような新製品情報!!とかは全然なくて(笑)、アメリカの自転車ショップはどんなんなのか?というものが大多数ですね~。なかなかすべてを載せることも出来ないので、

「スペシャライズドのことならなんでも知りたい・見たい」というマニアックな方や

「アメリカのコンセプトストアってどんなんなの?」という方は

写真を見にお店にいらしてくださいね~。

ちなみに佐藤はアメリカ研修のせいで1.5kg程太ったそうです。毎日肉ばっかり、それもものすごい量食べさせられて…。

日頃のローラー練習のおかげもあり、体重は帰国後しばらくしたらもとに戻りましたが、しばらくの間は食べる量も多くなってしまっていて…。

でも、またアメリカ、SPECIALIZED本社研修行きたいですね~。

今度は本社スタッフの人たちと一緒に自転車乗りた~い!

でっかい地図を設置しました!~皆でルート情報共有しませんか?~

今日のサンデーライドは人数も少なかったしやたら寒かったのでカフェでぬくぬくしてきました!

お邪魔したのはこちら~。
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モーニングはありませんが、美味しいコーヒーとフレンチトーストをいただきました。
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15km位しか走ってないのに…カロリー摂取過多!!

人数がものすごく少なかったのでこういうことが出来ましたが、普段だとあんまり出来ませんね~。またのんびりカフェライドとかも企画していきますので、よろしくお願いします!

さて、Fit & Ride Storeにこのほどおっきな地図を設置いたしました!!

sr4ドーン

Mapionのサービスを利用させていただいてA4用紙を貼り合わせて作ってますので、ところどころアレなところはありますが、手作りなので許して下さい!!

今まで佐藤が作ってきたコースマップも少し用意しておりますので、そちらも併せてご覧ください~。

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地理的には名古屋よりも北、一宮よりも東という感じで、二ノ瀬峠などは入っておりませんが…スペースの関係で省略せざるを得ませんでした。

この企画がうまくいって第2弾第3弾と続くようであればそちらもカバーできるのではないかな~と思いますので、皆様奮ってご利用下さい。

縮尺はそこまで大きくないので細かな道まではご覧いただけませんが、皆様にいただいた情報を書き込んでいけるようビニールシートを用意してあります。

「ここにはコレがあるぞ!」
「ここは工事中だった」
「あそこは車も少なくてどこどこに抜けやすい」

なんて情報を皆で共有していきましょう!

スタッフ佐藤の脚では限界がすぐそこなので、是非皆様のご協力をいただけると幸いです!

皆様のご利用・ご来店、お待ちしております!!

SPECIALIZED本社に行ってみた!①

年の瀬も迫ってきましたね。今年一年いかがでしたでしょうか?

スタッフ佐藤は悲願のダイエットに成功しました(笑)今は戻らないように必死にローラー回してます。

そんなスタッフ佐藤、先日SPECIALIZED本社に伺う機会をいただきまして、ちょっとお店を休ませていただきアメリカまで行ってまいりました。

dsc_2831-1280x853早朝の本社

以前にも、店長伊藤も本社見学に行っておりまして(丁度WIN TUNNELが出来た頃)、その当時の様子と今現在の様子などを写真を見ながら話していたのですが、

「こんなんなかったよ!」

というものもあり、ハイスピードで変化していく時代の流れとともにSPECIALIZEDもドンドン変化・進化しているようでした。

ということで、今回はそんなSPECIALIZEDの現在をお伝えするレポートをお送りいたします!

WIN TUNNEL(風洞実験施設)
dsc_2844-1280x853WIN TUNNEL外観

みなさんお馴染みのWIN TUNNEL!

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SPECIALIZED自前の風洞実験施設ですね。自転車メーカーで自前の施設を持っているのはSPECIALIZEDだけです。

dsc_2851-1280x853YouTubeで見たことが…!

この写真も見慣れたものですよね!風洞実験施設は風によって後ろに引っ張られる力を計測するわけですが、その精度はものすごく高く、腕時計の有無による変化もズバッと分かる高解像度!

風速は15km~115km程まで出せ、自転車以外の実験のために貸与もしているそうです。

風洞実験施設がない時代は、施設を借りて実験をしていたわけですが、

  1. プロトタイプを複数作る
  2. 社内で良さそうなもの選定
  3. 選定品を持ちこんで実験

という流れがあり、どうしても実験が完了するまでに時間がかかってしまったそうです。さらに1回風洞実験室を借りるのに何千ドルとかかる上に、車やもっと大きいもの用の実験施設だったりで速度域が合わないなどなど困った点も多かったそうです。改良点が見つかったりするとさらに大変で、また実験するために同じプロセスを重ねて…1つの製品のために何か月もかかってしまっていたんです。

それが今や

  1. アイデアが浮かんだら3Dプリンタでプロトタイプを作成
  2. 翌日実験

という驚きのスピードアップを実現!!アイデア次第で製品をどんどん良くできる、エンジニアにとっては最高の環境!アイデアとそれを実現するための施設の両輪で、VENGE ViASに代表されるようなスーパーマシンが出来上がっているんですね~。

dsc_2854-1280x853佐藤ご満悦

ボトル工場

残念ながらボトル工場は写真撮影禁止になっておりまして…最新鋭の機械を導入したとのことで、それが原因なんでしょうか?

SPECIALIZEDに併設された工場で年間300万本のボトルを出荷しています。ボトル自体はカリフォルニアの別工場が作り、着色・保冷ボトルの組み立て・箱詰め・出荷をSPECIALIZED本社工場が行っています。

ボトルの着色技術は非常に優れていて、且つ大量生産が可能な体制が整っているため、自転車ボトルに限らずスポーツ用ボトルの生産も行っています。カスタムデザイン・カラーのボトルも作成しており、

あなたのボトルも実はSPECIALIZEDのものかもしれませんよ!?

dsc_2860-1280x853歴代カスタムボトルズ

ところどころ機械化は進むものの、ボトルの印刷や調色など重要な部分は熟練の工員さんが支えている様子でした。また、箱詰め・検品なども手作業が多く残されており、地元の人や障害を持つ人たちの雇用確保にも力を入れているようでした。

ヘルメットラボ
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ヘルメットの安全性を検証したり、製造の手順・使用される素材の改良の研究を進めている場所。

ヘルメットに衝撃を与える実験は色々な状態が考慮されていて、大雨で浸水してしまった状態、逆に乾燥した状態、高温時、低温時などなど、気候条件や地域によって変化する条件を再現し、安全性を確認しています。

dsc_2923-1280x853ヘルメットに衝撃を加える装置

ここで某ヘルメット規格などについても話が出たのですが、SPECIALIZEDとしてはより確実に効果が見込める発泡スチロール素材や製造方法の改良や見直しを進める堅実路線だそうです。こういう堅実で派手でないところがSPECIALIZEDらしいんですが、ちょっと商売下手ですよね!
dsc_2920-1280x853左:発泡後 右:発泡前

あとはコレ!
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アルベルトコンタドールがTdFの落車で破壊したPREVAIL 2も見せてもらいました。後頭部、斜めからの衝撃ですがヘルメットによる確実な防護が働いています。コンタドール自身も、ヘルメットの文句は特に言わず、「脚が痛い」とだけ言ってたそうです。

ということで、第1弾はこのへんで。

次回はSPECIALIZEDと言えばあの人!さらにMTBで必須のアレのラボやここ1、2年のSPECIALIZEDウェアの出来の良さの秘訣やら、色々報告していっちゃいますよ~。

それでは続編をお楽しみに!!

寂光院行ってきました!

サンデーライド、寂光院に行ってきました。

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木々が色づきはじめ、見ごろもすぐそこでしょうか。

そろそろ冬支度ですね。

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TREK FACTORY RACINGの二人。

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久しぶりの再会(自転車は!?)。

などなどなかなか面白かったと思います。

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非常に多くの方に参加していただきまして、進行がだいぶグダグダになってしまいましたが、お楽しみいただけたでしょうか。

距離や強度が物足りない方もチラホラいらっしゃたと思いますが、のんびりでしたのでご勘弁を。

それでは、またの開催をお楽しみに~。

秋を満喫?鬼岩ライド!!

今回のライドの事の発端はイベント会議でした。

いつもは先輩スタッフ伊藤が担当していたグルメツーリング。何故か私佐藤に担当が回って来まして…。普段特にグルメを気にせずただ走って遊びまわるだけのスタッフなもので、お店選びに難航しました。

「行きたいところに行けば良い」という先輩スタッフからの有難い助言の元、

「そうだ、銀の森(恵那峡近く)行こう」

とか一時企画の根本を揺るがすライドになりかけていましたが、無事(?)100km1000m走ってご飯食べるという企画に落ち着きました。

「普通にロングライドイベントだろ」という突っ込みを受けつつ、とりあえず走りたいだけの佐藤は気にせず企画を通してしまったのでした。

ということで、お集まりいただいたのはコチラの10名!

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グルメと言う甘言に誘われやってきていただきました!!

まずは採石場をこなして虎渓山は灯屋さんへ。

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ハロウィンの飾りつけがされているのは知ってたのですが、フルートの生演奏もやってました。いやー良いモノ見れた・聴けた!

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内装もハロウィンの雰囲気が出ていましたねー。モーニングも美味しくて美味しくて。

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大御所も大満足でした(写真撮り忘れ)。

そしてお昼のために鬼岩温泉へ移動~。 鬼岩温泉の味由貴壮さんへ。

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お店の外観は古めかしく…若干皆さんに不安の顔色が見えたのですが(笑)、用意されていたお料理はバッチリ!!

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ちょっとタイムラグあったので写真撮り切れてませんが、コレに天ぷらとお吸い物(たぶん松茸…)がついてきましたよ~。

dsc_2759-1280x853満足げな大御所

今の時期は松茸メニューで統一されているそうで、ご利用前はとりあえず事前予約するのが良いそうですよー。メニューや食材の関係で急に行くと食べれないかもしれないみたいです。

さて、モーニング、ランチと結構な量だったので、さすがに「デザートいらない」と言われて御嵩茶屋はスキップして帰ってきました。

100km1000mにグルメ…満足いただけましたでしょうか?

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「ちょっとキツい」感じのライドが多い佐藤企画ですが、これに懲りずまた参加してくださいね

そういえば灯屋さんにゾンビがいたので、写真に収めておきました。
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9/25 サンデー”音カフェ”ライド

サンデーライド行ってきましたよ~。

「イベント色々重なってるし、あんまり人も集まらないだろう」

とたかをくくっていたら意外と多くの方に来ていただいて恐縮です。

今日はALLEZ SPRINTが3台集まりました。
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「ある程度人数いるし、カフェ入れるのかな?」とドキドキしてましたが、すんなり入れました。

音カフェ」さんは混み具合によりますが、8名前後ならなんとかなりますね!!
*思いっきり写真撮り忘れてますが、リンクからHPへ行っていただければ、いい写真が一杯ありますよ!!

モーニングのパンがプレーン、シナモン、レーズンと選べたり、なかなか良いお店でしたよ~。

シナモンもレーズンもパンに練り込まれてるので、ほんのりシナモンの風味がして美味しかったです。

カフェのあとはもちろんですね。食べた分は消費しましょう。

ということで採石場。

しかし、周回路に出来た「音カフェ」さんのおかげで周回コースも楽しみが増えましたね~。周回する人、音カフェ行く人という風に普段のライドからのんびり班と練習班に分けても良いですね~。

まぁ、最近スタッフ佐藤の好みで採石場ばっかり行ってますけど!!

それでは、次回開催をお楽しみに~。

9月4日サンデーライドコース

サンデーライドに参加いただきました皆様、お疲れ様でした!!

台風接近中につき天気予報が微妙という中、

「こんな日にサンデーライドに来るのはドMに違いない」

という勝手な思い込みと思いつきで新コースに行ってきました。

サンデーライド新コースルートラボ↓

60km足らずですが、獲得標高600mとそこそこに遊べます。

これに塩河公園~ささゆりクリーンパークの坂や犬山カントリークラブの坂、明治村の坂を加えたりすることで距離をあまり増やさずに坂成分を増やすことが出来ますよー。

またこのコースで行くこともあるかと思いますが、中・上級者向けなのと途中離脱が難しいコースなので、事前に告知するようにしますね!

それでは皆様お疲れ様でした!またのご参加、お待ちしております!!

サンデーライド!

サンデーライド行ってきましたよ~。

今回は多治見にある灯屋さんへお邪魔してきました!!

はじめてのコースだったので色々ありましたが、お店の雰囲気は非常に良かったので皆様ご満足いただけたのではないでしょうか?

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いつもカメラへ良い反応のKさん、ありがとうございます!!

季節のオススメとかもあるみたいですし、たびたび訪れてみても楽しそうですね。

僕はアイスカフェラテ~。
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モーニングの時間だったので、フレンチトーストとアイス!

いやぁ~素晴らしい。

新規コースをその場で考えながら走るというトンデモナイサンデーライドでしたね。

今回走ったコースはこんな感じ。

定期開催するにはちょっと山成分が多めなので、予告しての開催になるかと思います。まだまだコースは考え直す余地ありですので、このまま採用される可能性は少ないと思います~。

これに懲りず、またサンデーライドにご参加くださいね!

2017 Specialized展示会に行ってきました!

行って来ました、Specialized展示・試乗会!!

今年は富士山のふもとは河口湖のリゾートホテルでの展示・説明会。さらにはMTBコースが用意されたふじてんスノーリゾートでの試乗と、Specializedの2017モデルに対する並々ならぬ意欲と自信を感じることが出来ますね!

今回の展示・説明会でまず一番にお伝えしたいことと言えば、

日本未展開のMTBを1台から取り寄せることが可能になりました!!

対象車種は8月上旬に公開されますSpecialized USAのWebサイト掲載のモデルとなります。詳細はアメリカサイトオープン及びスペシャライズドジャパンからの公式アナウンスがあり次第お知らせいたしますので、皆さん楽しみにお待ちください!!

今年はROUBAIXが…と思っていたのですが、展示・発表会にはちょっとお話出来ることもなく、今しばらくお待ちいただければと思います。

TARMAC、VENGEラインには特に変更はありませんが、もちろん改めて試乗してきました!

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噂のR9100モデル 入荷は11月頃でしょうか…

相変わらず良い走りでしたよ!!

アルミのALLEZ SPRINTしか持っていないスタッフ佐藤はハイエンドカーボンモデルに乗るたびにその性能を実感&感動出来てお得な気分です。

からだに負担をかけることなくスッと前に出てくれるTARMACはヒシヒシとその良さが体感できました。試乗車はeTAPモデルでしたが、変速のスムーズな動きはすごい良かったですよ。欲しい(欲望ダダ漏れ)。

VENGE ViASは現行TARMACに比べると若干乗り手を選ぶイメージですが、旧VENGEに比べて登りでのヨレ感など性能の落ち込みもなく、とにかく速く走りたいという人には良いですね

さて、話をMTBに移しまして…今年の注目プロダクトをご紹介!

やはりこれでしょう、FUSEやS-Works Stump Jumper FSRの6 FATTIE!

DSC_2176 (1280x853)Stump Jumper FSR 6 FATTIE

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FUSE EXPERT CARBONとFUSE COMP

どちらもふじてんスノーリゾートのダウンヒルコースで乗らせていただきましたが、雨で若干緩んだ路面でも3インチ幅のセミファットタイヤがしっかりと路面をグリップ!!コーナーリングでもグリップ力が邪魔にならない、ほど良い安定感が良~い走りに貢献していましたよ!!

残念ながら雨模様の中の試乗だったので、写真がまったく撮れてないんですが、S-Works Stump Jumper FSRに採用されたオーリンズのサスペンションもしっかり試せましたよー。

ふじてんのローラーコースターからの馬車道途中にある木の根が連続するところでどう考えても難しくて落差のあるラインを選んでしまい、「あ、転ぶわ…」と思ったんですがオーリンズサスの性能でまさかのゼロ転倒で無事生還!!絶対転ぶと思ってました。

と少し展示・試乗会の様子をご紹介させていただきましたが、ここに書ききれないことや写真も沢山あります!!

ですので、Specialized 2017モデルが気になっている方!
まずはお店でお話してみませんか?

もしかしたらあんな情報やこんな情報が色々出てくるかも知れませんよ!?

皆様のご来店お待ちしております!!